バイオロジクスフォーラム第3回学術集会(タンパク質性医薬品新時代)が下記の要領で開催される。最新情報は「バイオ関係者、皆のホームページ」学会・補助金欄、もしくはHot Newsの上フレームにある分野別Hot Newsセミナー学会を選択してアクセスできる。
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バイオロジクスフォーラム第3回学術集会のご案内
テーマ:「新世代タンパク質性医薬品の開発動向と規制」

日時:12月14日(水)9:30 開場
場所:駒場エミナース ダイヤモンドホール
http://www.komaba-eminence.com/new/intro.html
(京王帝都井の頭線 駒場東大前駅西口 徒歩3分、
東急田園都市線  池尻大橋駅北口 徒歩12分)
地図(http://www.komaba-eminence.com/new/location/index.html
会費: 一般企業の方:5000円、
大学/公的機関勤務の方:3000円
学生:1500円
懇親会参加費: 5000円

プログラム
10:00 - 10:40 田中克平(医薬品総合機構 生物系審査部)  これからの生物系審査
司会:松木 滋(キリン)

10:40 - 11:40 Kenneth SEAMON(Vice President Regulatory           Affairs Amgen Ltd. 元CBER-FDA 次長)    米国バイオロジクス製薬メーカーのR&D動向(仮題)
司会:早川堯夫(医薬品総合機構)

昼休み (世話人会)

13:00-15:30 シンポジウム:
「タンパク質性医薬品新時代 –改変タンパク質を例に- 」
司会:山口照英(国立衛研)
13:00 - 13:30 タンパク質性医薬品の開発動向 (仮題)
河田孝雄 (日経バイオテク編集長)

13:30 - 14:00 モチーフ・プログラミングによる人工タンパク質創製:   芝 清隆 (癌研究会癌研究所)

14:00 - 14:30 G-CSF誘導体ナルトグラスチムの開発:
桑原 隆(協和醗酵)

14:30 - 15:00 糖鎖改変医薬品:ダルベポエチンの開発:
石川リカ(キリンビール)

15:00 - 15:30 PEG化たんぱく質の現状と今後:
堤 康央 (医薬基盤研究所)


休 憩

15:45 - 18:45 ワークショップ:「フォローオン-シミラーバ イオロジクス(後発バイオ医薬品)を考える」
司会: 豊島 聰(医薬品総合機構)

15:45 - 16:45 基調講演:「コンパラビリティーからフォローオン-シミラーバイオロジクスへ」: 早川堯夫(医薬品総合機構)

16:45 - サンドファーマシューティカルズ、日本ケミカルリサーチ、パシフィック・バイオ、扶桑製薬 等の皆様を交えて、自由討論

19:00 - 20:30  懇親会


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第3回学術集会参加申込方法

1.学術集会参加申込用紙(集会ホームページhttp://www.nihs.go.jp/dbcb/20051214/meering3-forum.html からダウンロード)に必要事項をご記入の上、フォーラム事務局まで (1)メールの添付書類、(2)郵送 あるいは (3)ファックス でお送りください。

2.懇親会参加費を含めて集会参加費については、当日受付とします。つり銭のないよう、現金をご用意ください。

3.フォーラムの入会手続きも同時に行います。入会の有無については、集会参加申込用紙の、入会欄に○ をご記入ください。フォーラムの年会費につきましては、集会の参加費を持って代えることができます。

4.非会員の方も参加できます。

5.当日申込も可ですが、できるだけ事前に申込をお願いします。
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問い合わせ、参加申込先:
バイオロジクスフォーラム事務局
国立医薬品食品衛生研究所 生物薬品部、遺伝子細胞医薬部内
住所: 〒158-8501 東京都世田谷区上用賀1-18-1
電話: 03-3700-9064 (問合せ先:川西 徹)
ファックス: 03-3700-9084
E-mail: kawanish@nihs.go.jp
HP: http://www.nihs.go.jp/dbcb/bioforum.html