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【製薬会社が取組むトクホ ~機能性食品分野への参入と成功の秘訣~】
http://www.sansokan.jp/events/eve_detail.php?H_A_NO=05874

厚生労働省・医薬品産業実態調査によると、一般用医薬品(OTC)の国内市場規模は平成15年度6800億円にのぼっています。その一方、(財)日本健康・栄養食品協会調査によると、同年の特定保健用食品(トクホ)は許可品目数を400とし、市場規模は5700億円となりました。また、2005年10月現在、トクホの許可件数は543品目に達しており、過去10%成長を続けてきた市場は、更に拡大していると予想されます。
OTC市場が伸び悩む中、様々なノウハウを培ってきた製薬会社がトクホや機能性食品分野に参入することは、大きなチャンスとなります。特に、トクホは、ヒトでの有効性試験、安全性試験が必要なこともあり、試験のノウハウを持つ製薬会社が強みを生かせる商品と言えます。

本セミナーでは、製薬会社の皆様に向けて、トクホをはじめとする機能性食品分野を「新たな事業」として取組むには?をテーマに、参入の課題、利点などについて、企業の事例を交えてご紹介します。

開催日時  2005年11月25日(金)13:30-17:00
開催場所 大阪産業創造館 6F会議室E
申込締切日 満席になり次第締め切ります。
料金 無料
人数 90名

≪プログラム≫
13:30~15:00
【基調講演】
「製薬会社が取組む機能性食品開発
~拡大する市場と参入メリット~」
大阪市立大学大学院医学研究科 医薬品・食品効能評価学 教授 平山佳伸 氏

15:20~16:40
【企業事例紹介】
1)(株)カイゲン 常務取締役 食品事業部長  谷川健児 氏
2)フィブロ製薬(株) メディカル事業部 部長 今井冬樹 氏

≪講師プロフィール≫
【大阪市立大学大学院医学研究科 医薬品・食品効能評価学 教授 平山佳伸 氏】
1980年 京都大学大学院薬学研究科卒業。 同年、厚生省入省 環境衛生局食品化学課配属。
1996年 医薬品副作用被害救済・研究振興調査機構治験指導部治験相談課長
2000年 国立医薬品食品衛生研究所 医薬品医療機器審査センター審査第一部長
2003年 厚生労働省医薬食品局安全対策課長などを歴任。
2005年 大阪市立大学大学院医学研究科医薬品・食品効能評価学教授。薬学博士。

【(株)カイゲン 常務取締役 食品事業部長 谷川健児 氏】
関西学院大学・日本文学部卒業。
株式会社カイゲン 新薬部を経て開発部長に就任。
特定保健用食品「コレカット」シリーズの承認を得て、現・食品事業部長に至る。食品の素材・製品開発からマーケティング、販売までを担当している。

【フィブロ製薬(株) メディカル事業部 部長 今井冬樹 氏】
東京農工大学・農芸化学科卒業。
明治製菓(株)の医薬品部を経て健康産業事業部に異動。
特定保健用食品の第1期に当たる製品「メイオリゴ」の、パッケージデザインやマーケティングに関わる。
現在のフィブロ製薬(株)に入社後、特定保健用食品「ゼリージュースイサゴール」のマーケティング担当。
特に医療関連分野へのイサゴールの展開を図る。
(財)日本健康・栄養食品協会の企画運営委員およびJHFA委員

【問い合わせ先】
大阪産業創造館(財団法人大阪市都市型産業振興センター)
〒541-0053 大阪市中央区本町1-4-5 大阪産業創造館13階
新産業創造推進室 担当:古澤
TEL)06-6264-9913 FAX)06-6264-9899
受付時間:月~金 9:00~17:00 (祝日除く)



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