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国際家畜ゲノムワークショップのご案内

日本中央競馬会の助成事業の一環として以下のワークショップを開催致します。
MHCに興味のある方は是非ご参加ください。
http://www.institute.staff.or.jp/
http://www.nias.affrc.go.jp/AnimalGenome/

参加申し込みは以下のサイトから出来ますが、当日参加も可能ですので
関心のある方は奮ってご参加ください。
http://www.institute.staff.or.jp/div2home/GenomeWS/entry-form.html



国際家畜ゲノムワークショップ
日時:2005年11月9日(水)9:30~17:30
場所:日本自転車会館ホール
(地下鉄銀座線「溜池山王駅」9番出口より徒歩3分、
アメリカ大使館・ホテルオークラ向かい)
連絡先:STAFF研究所 研究第2部 Tel:029-838-2113
北村實彬
E-mail kitamura@gene.staff.or.jp



プログラム

9:30-9:45 開会挨拶
歓迎挨拶

第1部 MHC(主要組織適合性複合体)およびMHC様遺伝子の構造
座長:猪子英俊(東海大学医学部)

9:45-10:00
猪子英俊(東海大学医学部)
「MHC 研究の現状について 」

10:00-11:00
Marcia M. Miller(City of Hope National Medical Center)
「ニワトリMHC とその疾病との関連について 」

11:00-12:00
笠原正典(北海道大学大学院医学研究科)
「MHC 領域の創成とMHC遺伝子の進化ダイナミクス」

13:00-14:00
椎名隆(東海大学医学部)
「各種動物のMHC領域の構造と疾病との関連」

14:00-14:40
小川智子(農業生物資源研究所)
「ブタのMHC様遺伝子CD1のゲノム構造解析」


第2部 MHCおよびMHC様遺伝子の機能と感染防御との関連
座長:小野寺節(東京大学応用免疫学研究室)

14:40-15:10
河原佐智代(近畿大学医学部免疫学教室)
「MHC と感染防御との関連:マウスレトロウイルスの感染におけるMHC を介した感染防御のメカニズム」

15:10-15:40
俣野哲朗(東京大学大学院医学系研究科)
「MHC 遺伝子型と感染防御との関連:サルSIV の感染におけるMHC 拘束性エピトープ特異的CTL の抑制効果」

15:40-16:40
杉田昌彦(京都大学ウイルス研究所・細胞制御研究分野)
「CD1遺伝子の機能と疾病との関連」

16:40~17:30
総合討論
(座長:猪子英俊、小野寺節)

17:30 閉会挨拶



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