専門情報サイト「プロテオーム」で、Virtual Seminar第61回が始まった。今回のテーマは、Stealth RNAi、Vivid Colors pcDNA6.2/YFP-DEST Vectors、FluoroMyelin Red、Human Protein Microarrayなどの使用例の紹介だ。
 これらを用いて、1) HeLa細胞でのStealth RNAiとPublished siRNAとの低濃度でのknockdown効果の比較、2) 293FT細胞でウイルスの外被蛋白の一部とのYFP融合蛋白の作成と検出、3) FluoroMyelin Red、NeuroTrace蛍光試薬を用いた神経系の組織凍結切片染色、4) プローブのHis-tag蛋白Xに対してビオチン化抗His-tag抗体及びStreptavidin-Alexa 647の検出系を用い5つ蛋白会合陽性スポットの検出、を行っています。ぜひご参照ください。

 詳細はここをクリック 、左フレームのバーチャルセミナーを更にクリックしてアクセスできます。右フレームの一番下に表示されます。


+専門情報サイト+プロテオーム+RNA工学+