第258回CBI学会研究講演会「抗体医薬の最前線」が下記の要領で開催される。最新情報は「バイオ関係者、皆のホームページ」学会・補助金欄、もしくはHot Newsの上フレームにある分野別Hot Newsセミナー学会を選択してアクセスできる。
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***第258回CBI学会研究講演会のお知らせ***

「クリニカル・オミックスClinical Omicsをめざして」


開催趣旨:CBI学会では、Genome-Omics-Pathway/Networkがヒト・ゲノム解読後の 生物医学研究の新たな基盤基軸として浮上したと認識し、研究講演会もそれに対応し た内容にするように努力している。Omicsに関しては、すでに1999年頃より、啓蒙をお こなってきたが、現在は新しい技術開発とともに、生成された膨大なデータからどの ように意味のある知識を抽出するかが課題となってきていると考えている。また、臨 床医学への応用のための基盤を整備すべき時が来ていると考えている。この講演会シ リーズではOmicsのその後の発展、とくに医薬品研究とも関連の深い臨床応用をめざし た最新の動きを紹介する。


日時:2005年12月22日(木)13:15-17:20
場所:日本化学会 化学会館7Fホール
東京都千代田区神田駿河台1-5(JRお茶の水駅下車、徒歩4分)
世話人:神沼二眞(広島大学量子生命科学プロジェクト研究センター)
田中博(東京医科歯科大学)

プログラム
1.13:15-13:55
「クリニカル・オミックスの課題」
田中博(東京医科歯科大学)

2.13:55-14:55
「プロテオミックスの発展」
荻原 淳(株式会社 メディカル・プロテオスコープ、
東京医科大学 臨床プロテオー ムセンター)

(休憩)

3.15:10-16:10
「臨床応用をめざしたプロテオミックス」
加藤智啓(聖マリアンナ医科大学)

4.16:10-17:20
「NMRメタボローム計測(1) その手法と現状」
藤原正子(日本電子データム株式会社)

「NMRメタボローム計測(2) 病態モデルラット計測を例として」
根本直(産業技術総合研究所 生物情報解析研究センター)

講演会参加費:
法人賛助会員: 無料
個人会員(非営利):無料
個人会員(一般企業):\5000
ビジター(非営利):\1000
ビジター(一般企業):\10000

出席を希望される方は事前に必ず事務局セミナー受付seminar@cbi.or.jpに連絡してください。

連絡先:CBI学会事務局 セミナー受付
〒158-0097東京都世田谷区用賀4-3-16イイダビル301
TEL:03-5491-5423  FAX:03-5491-5462
E-mail:seminar@cbi.or.jp
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