第6回バイオビジネスコンペJAPANが下記の要領で開催される。最新情報は「バイオ関係者、皆のホームページ」学会・補助金欄、もしくはHot Newsの上フレームにある分野別Hot Newsセミナー学会を選択してアクセスできる。
バイオ関係の学会・セミナー情報は、毎日、午前・午後更新。どうぞ毎日2回以上ご確認ください。


●公的な学会、研究会の告知募集は無料掲載、企業が開催するセミナー告知は有料です。詳細はmiyata@nikkeibp.co.jpまでメールください。


第6回バイオビジネスコンペJAPANの協賛企業が続々と
決定、引き続き募集中(10月末まで)です。

協賛企業としてご参加いただくと、全国のビジネス化有望な
バイオ分野の技術情報を入手いただくことができます。
また、応募者へ自社の関心分野やサポート内容をPRして
いただく機会もございます。
過去5回のコンペ応募案件からは、バイオベンチャーが28社
誕生、技術移転が15件、共同研究も49件実現しております。

バイオ技術導入の機会として是非ご活用をご検討ください。

ご関心の方は、10月末までに事務局までご連絡ください。

バイオビジネスコンペJAPANにつきましては、以下の
ホームページをご参照ください。
http://mic.e-osaka.ne.jp/biocompe/

<協賛金> 1口 50万円

<ご協賛企業への特典>
(1)事前発表会(平成17年12月13日)へのご招待
書類選考を通過したビジネスプラン14件の発表会に
ご招待いたします。
また選外の案件を含め30件程度のポスターセッション
を併設します。
「協賛企業特別賞」の投票にもご参加いただきます。

(2)応募案件全てのリストを協賛企業様にだけお渡し致します。
リストには、企画タイトル、企画概要、応募者所属・
氏名・連絡先が掲載されております。
ご希望の場合は、協賛企業各社のご関心分野、
サポート内容等をお知らせいたします。

(3)第5回の応募案件の講評、バイオビジネスの最新動向、
起業済みのバイオベンチャーの最新情報提供などの
講演会等、年2回程度の講演と交流の場を持たせて
いただきます。


<第6回バイオビジネスコンペJAPAN 協賛企業>
※10月24日現在 確定企業のみ
味の素、あずさ監査法人、エース証券、
エヌ・アイ・エフSMBCベンチャーズ、荏原製作所、
大阪中小企業投資育成、
オージーアイベンチャーキャピタル、オリンパス、
彩都メディアラボ、塩野義製薬、シスメックス、武田薬品工業、
中外製薬、東洋紡、監査法人トーマツ、日本イーライリリー、
日本たばこ産業、日本電気、日本ベーリンガーインゲルハイム、
日本ベンチャーキャピタル、
バイオ・サイト・キャピタル、
バイオフロンティアパートナーズ、富士写真フィルム
万有製薬、マンダム、八洲薬品、安田企業投資、
ロート製薬

<第6回バイオビジネスコンペJAPAN概要>
応募期間
2005年8月15日(月)~11月15日(火)
12月13日(火) 事前発表会
2006年4月17日(月) 本選会

主催 バイオビジネスコンペJAPAN実行委員会

共催 北海道大学創成科学共同研究機構リエゾン部、
東北大学未来科学技術共同研究センター、
東北大学大学院医学系研究科、
東京大学医科学研究所、東京大学産学連携本部、
東京工業大学産学連携推進本部、
慶應義塾大学先端生命科学研究所、
金沢大学、名古屋大学産学官連携推進本部、京都大学、
大阪大学、奈良先端科学技術大学院大学、
神戸大学イノベーション支援本部・連携創造センター、
大阪府立大学、立命館大学、
岡山大学研究推進・産学官連携機構(知的財産本部)、
徳島大学知的財産本部産学連携研究企画部、
九州大学産学連携センター、国立循環器病センター、
産業技術総合研究所、大阪弁護士会、
日本公認会計士協会近畿会、日本弁理士会近畿支部
(順不同)

応募分野:
バイオメディカル:医薬品、医療機器、
医療分析機器・システム、再生医療など
バイオサイエンス:遺伝子、たんぱく質、
バイオインフォマティクスなど
アグリバイオ  :微生物、遺伝子組換作物、機能性食品など
ナノバイオ   :バイオチップ、DDS、生体適合材料関連、
医療用マイクロマシン関連など
環境バイオ  :バイオプロセスを用いた物質生産、
バイオテクノロジーを活用した環境対応

賞金
最優秀500万円×2件、優秀100万円×5件、
協賛企業特別賞、バイオ先端知賞

【ご連絡先】バイオビジネスコンペJAPAN実行委員会
事務局 廣兼、吉川
(大阪商工会議所 経済産業部内)
TEL(06)6944-6484 hirokane@osaka.cci.or.jp
http://mic.e-osaka.ne.jp/biocompe/