【最新号のご案内】
日経バイオビジネス11月号 10月15日発行!!

●最新号の主な内容をご紹介します。

■特集:なぜ苦戦する異業種参入 3つの壁の乗り越えてバイオ市場を開拓せよ
電機や機械、素材などの大手企業がバイオ事業に熱い視線を送り始めた。投資意欲を取り戻した日本企業にとってバイオは魅力ある成長分野と映る。既にDNAチップを巡っては多数の企業が生存競争を繰り広げている。しかし、一般に異業種参入の成功確率は極めて低い。本誌ではバイオへの参入が難しい理由として (1)市場が存在していないことろに挑戦するケースが多い(2)製品開発に時間がかかる(3)社会の受容や規制などに伴うリスクが存在し、先が読みにくい の3つを挙げ、これまでに様々な企業が繰り返してきた試行錯誤の中から、課題克服のためのヒントを探した。

■トレンド:【RNA論文問題】渦中の東大・多比良教授にインタビュー
RNA研究で脚光を浴びる東大・多比良和誠教授に論文への疑義が突きつけられた。「生データが存在しない」という異例の事態に、議論は足踏み。果たして追試で結論は出るのか?渦中の多比良教授のインタビューを掲載。

■短期集中連載:大学は今「バイオの人材問題」
2006年度から、行き場を失ったポスドクにアカデミア以外の職を斡旋する事業が始まる。しかし、大企業はポスドク採用に消極的。新規プロジェクトは功を奏するか。

■連載【基礎講座】:蛍光たんぱく質(Fluorescent Protein)
細胞レベルでの遺伝子発現やたんぱく質機能解析を視覚的にとらえることができると注目を集める蛍光たんぱく質。様々な色が活用できるようになり、さらに用途が発展。Amalgaamの唐澤智司技術開発部部長に解説してもらった。

★「日経バイオビジネス」11月号のみでもご購入いただけます。
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