国際シンポジウム「海外遺伝資源アクセス:日米欧企業とアジア資源国の取り組みの最前線」が下記の要領で開催される。最新情報は「バイオ関係者、皆のホームページ」学会・補助金欄、もしくはHot Newsの上フレームにある分野別Hot Newsセミナー学会を選択してアクセスできる。
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国際シンポジウム
「海外遺伝資源アクセス:日米欧企業とアジア資源国の取組みの最前線」
http://www.jba.or.jp

日 時:平成17年10月28日(金) 10:00-17:30
場 所:東京プリンスホテル「マグノリア・ホール」
港区芝公園3-3-1 tel: 03-3432-1111
主 催:(財)バイオインダストリー協会(JBA)
共 催:国連大学高等研究所(UNU/IAS)
参加費:無料


プログラム(案)
(英日同時通訳つき)

挨拶 (10:00-10:15)

1.講演「遺伝資源の利用と利益配分における産業界の事例」(10:15-11:45)
アステラス製薬?醗酵研究所副所長 鈴木 賢一
米国BIO知的財産部長 Dr. Lila Feisee
デンマークNovozymes Science Director Prof. L. Lange


2.特別講演「中国における遺伝資源アクセスの現状」(13:30-14:00)
清華大学国際法学部助教授 張 新軍

3.講演「遺伝資源アクセスと利益配分にかかる資源国の取組み」(14:00-15:50)
インドネシア農業省バイオテクノロジー遺伝資源研究所上席研究員
Dr. Sugiono Moeljopawiro
タイ国カセサート大学教授  Prof. Banpot Naponpeth
マレーシア・サラワク生物多様性センターCEO  Ms Datin Eileen Yen Ee Lee
フィリピン環境天然資源省研究監督専門官  Dr. Manuel Bravo


4.パネルディスカッション:(15:50-17:30)
「遺伝資源アクセス促進と適正な利益配分にかかる制度的枠組みについて」
上記講演者他2名
以上


申し込み先:(財)バイオインダストリー協会 玉手幸子
E-mail (idenshigen@jba.or.jp)
Fax:03-5541-2737
締め切り日:10月21日(金)