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秋季藻類シンポジウム「藻類ゲノム:生物資源・研究資源」開催のお知らせ

『ゲノム』は今や日常的な言葉となりつつあります。そこから得られる情報は、様々な研究分野での利用が期待されます。本シンポジウムでは、藻類のゲノム研究が今どこまで進展しているのか、またその情報をどのように利用できるのかなどについて、現在最先端でご活躍の方々にお話いただきます。ホットな話題を、一般の方や『ゲノム』をキーワードにしていない学生や研究者の方々にも理解できる平易な言葉でお話しいただく予定です。是非ご来聴ください。演者および講演内容は以下のとおりです。

主催:日本藻類学会・ナショナルバイオリソースプロジェクト「藻類」
日時: 2005年10月15日(土) 午後1時半より5時
場所: 東京大学理学部2号館講堂
(東京メトロ丸の内線本郷三丁目駅下車徒歩約5分、千代田線根津駅下
車徒歩10分)
参加費:無料
懇親会:一般3000円、学生1000円

プログラム
13:30-13:45 渡辺 信(国立環境研究所)
日本における藻類の収集・保存・提供
-ナショナルバイオリソースプロジェクトにおける取組み

13:45-14:30 田畑哲之(かずさDNA研究所)
シアノバクテリアのゲノミクス

14:30-15:15 松崎素道(東京大学)
単細胞紅藻Cyanidioschyzon merolaeのゲノム

15:15-15:30 休憩

15:30-16:15 白井 誠(茨城大学)
シアノバクテリアの二次代謝産物生合成遺伝子
-肝毒素ミクロシスチン生合成遺伝子の解析

16:15-17:00 J. Mark Cock(フランス・Station Biologique de Roscoff)
褐藻シオミドロEctocarpus siliculosusのゲノムプロジェクト

17:30-19:00 懇親会

当日参加も歓迎しますが、できるだけ事前登録(10月11日までにファクスまた
は電子メールで。懇親会参加の有無も。)をお願いします。

【参加登録および問合せ先】
ナショナルバイオリソースプロジェクト「藻類」事務局:
笠井文絵 (国立環境研究所生物圏環境研究領域)
ファクス: 029-850-2587
電子メール: kasaif@nies.go.jp
http://www.nies.go.jp/biology/mcc/people/kasai/0510NBRP-algae.htm



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