ゲノム創薬フォーラム第8回シンポジウムが下記の要領で開催される。最新情報は「バイオ関係者、皆のホームページ」学会・補助金欄、もしくはHot Newsの上フレームにある分野別Hot Newsセミナー学会を選択してアクセスできる。
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ゲノム創薬フォーラム第8回シンポジウム

日時 平成17年11月7日(月)10:00~18:00
会場 日本薬学会館 長井記念ホール
〒150-0002 東京都渋谷区渋谷 2-12-15
Tel:03-3406-3321  http://www.pharm.or.jp/whats/access1.html
主催 ゲノム創薬フォーラム

<テーマ:新世紀医療を担うファーマコゲノミックス(PGx)およびゲノム創薬のインテグレーション>

9:30-9:45
野口 照久(ゲノム創薬フォーラム代表)  キーノートレクチャー
「インテグレート創薬への期待」

<テーマ: ファーマコゲノミクスの進展>
9:45-10:45
M.J. Finley Austin Ph.D.(Director Hoffmann-La Roche)
PGx:Current US Regulatory and Public Policy Environment
10:45-11:15
津谷 喜一郎 先生(東京大学大学院薬学系研究科医薬経済学 教授)
「ファーマコゲノミックスと医療経済」
11:15-11:55
西尾 和人(国立がんセンター研究所 薬効試験部 室長)
「ゲフィチニブなどTKIの薬効に関するバイオマーカー」

11:55-12:30 総合討論(司会:津谷喜一郎)
? ファーマコゲノミクスとレギュラトリーサイエンス ?
DIA/EMEA/CIOMS/EFPIA Joint Workshop in Geneva から (玉起恵美子 アステラス製薬)
製薬協による自主PGxガイドラインに関して(岩野政雄 製薬協医薬品評価委員会PGxワーキンググループ)

12:30-13:30  ランチタイム

<テーマ:ゲノム創薬のインテグレーション>
13:30-14::20
児玉 龍彦(東京大学・先端科学技術センター 教授)
「スタチンの作用と副作用のメカニズムをトランスクリプトームから探る
? 小胞体とラフトの2つのコレステロール制御機構 ? 」
14:20-15:10
古市泰久(アステラス製薬 薬理研究所)
「免疫抑制剤FK506(タクロリムス)の脳保護薬としての可能性探求」

15:10-15:30 コーヒーブレイク

15:30-16:20
橋本祐一 (東京大学分子細胞生物学研究所 教授)
「サリドマイドの医薬化学的展開」
16:20-17:10
三宅正人、ダニエルPフネリオDaniel P. Funeriu
(産業技術総合研究所セルエンジニアリング研究部門 細胞情報工学研究グループ 三宅グループリーダー)
「創薬支援を目指した新しいマイクロアレイ技術の開発」

17:10-17:50 総合討論 司会:増保/古谷
1)増保:「ゲノム創薬とオーソドックス創薬」
2)古谷:「バーチャル創薬への期待」

18:00 懇親会

問合先
参加申込みは事前に下記事務局までお申込みください。
*事前登録締切日は11/1まで。当日、受付にてもご参加は承ります。参加費は所属により、異なります。

法人会員企業の方:10000(8000)円
それ以外の企業の方:15000(12000)円
個人会員:5000(4000)円
それ以外の個人の方:10000(8000)円
懇親会 会費一律6000(4500)円
〒104-0032 東京都中央区八丁堀2-19-8 長谷工八丁堀ビル
TEL03-3523-9633 FAX03-3523-9631
ゲノム創薬フォーラ事務局 島田
E-mail:shimada@pharmadesign.co.jp http://www.genome.ne.jp/gdd/