第28回神経研シンポジウム「免疫2005」が下記の要領で開催される。最新情報は「バイオ関係者、皆のホームページ」学会・補助金欄、もしくはHot Newsの上フレームにある分野別Hot Newsセミナー学会を選択してアクセスできる。
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第28回神経研シンポジウムのご案内

■総合テーマ:
「免疫2005 -基礎研究から臨床応用へのアプローチ-」

「免疫」とは何でしょうか?免疫システムは「自己と非自己の認識」という生物にとってもっとも根幹に関わる機能を担っており、複雑かつ精緻な細胞間ネットワークの上に構築されています。
近年の免疫学研究の進展はめざましく、その成果によって分子、細胞、生体レベルで免疫システムの基礎的理解が深まるとともに、基礎医学研究と臨床応用の距離が近づいてきました。今回のシンポジウムでは、特に後者すなわち実験室のベンチトップからベッドサイドへのアプローチに関する話題を6人の演者の方々に紹介していただきます。

・日 程   平成17年10月28日(金)午後1時-6時
・場 所   新宿明治安田生命ホール
(新宿駅西口出口正面(新宿区西新宿1-9-1))
・参加費   無料
・参加方法  当日受付・先着順(参加予約不要)
・定員    300名

■演題・講演者(講演順)

1.「イントロダクション -免疫システムの紹介-」
水野 一也(東京都神経科学総合研究所)
2.「自己・非自己識別システムMHCの起源と多様性」
笠原 正典(北海道大学大学院・医学研究科)
3.「C型肝炎ウイルスの基礎研究と、
新たな治療法開発の展望」
脇田 隆字(東京都神経科学総合研究所)
4.「自己免疫疾患に対する擬似ケモカイン受容体遺伝子療法の試み」
松本 陽(東京都神経科学総合研究所)
5.「抗腫瘍エフェクター機序」
八木田 秀雄(順天堂大学・医学部)
6.「自己免疫性関節炎の発症に於けるサイトカインの役割」
岩倉 洋一郎(東京大学医科学研究所・ヒト疾患モデル研究センター)
7.「アレルギーとマスト細胞活性化の制御」
羅 智靖(日本大学大学院・先端医学総合研究センター)

■シンポジウム案内HP
http://tmin.ac.jp/event/sympo28/sympo28.html

皆様のご参加をお待ちしております。

■問合せ先

〒183-8526
東京都府中市武蔵台2-6
(財)東京都医学研究機構 東京都神経科学総合研究所
調査係
電 話 042-325-3881 内線4104
FAX 042-321-8678
E-mail chosa@tmin.ac.jp
ホームページ http://www.tmin.ac.jp/