専門情報サイト「プロテオーム」で、Virtual Seminar第59回が始まった。今回のテーマは、ViraPower Adenoviral Expression System、Vivid Colors pcDNA6.2/N-EmGFP-DEST、LanthaScreen TR-FRET Kinase Assay kitなどの使用例の紹介だ。
 これらを用いて、1) 目的遺伝子をGateway pAd/CMV/V5-DESTベクターで発現しV5 epitope領域に対するタグ抗体で検出、 2) 目的遺伝子をGateway Vivid Colors pcDNA6.2/N-EmGFP-DEST vectorで発現しEmGFP融合タンパク質の蛍光検出、3) Terbium標識したリン酸化IkB認識抗体を用いたTR-FRET(time-resolved fluorescence resonance energy transfer)によるハイスループットスクリーニングで目的タンパク質のkinase活性測定、を行っています。ぜひご参照ください。

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