日経バイオテクは、本日発行した2005年9月12日号の「バイオ・インテリジェンス」欄に、「全国バイオクラスターランキング(後編)特色創出度では高松や鶴岡が上位に」を22ページにわたり掲載しました。

 特色創出度ランキングは、1位は「北大阪バイオクラスター」と「神戸地域クラスター」がいずれも49ポイントでトップ。次いで3位が43ポイントの「高松希少糖バイオクラスター」、4位が39ポイントの「鶴岡バイオキャンパス特区」、5位が37ポイントの「とやま医薬バイオクラスター」と続いてます。

 このランキングそのものは先に、日経バイオテク05年8月25日号「バイオ・インテリジェンス」の3ページや、日経バイオビジネス05年9月号83ページにて発表しましたが、今号ではアンケート回答内容を一覧表で全文掲載しました。

 さらに今号では、「特色創出度」(満点50点)とともに、総合ランキングの評価項目となる「成熟度」(満点30点)、基盤整備度(満点70点)の採点結果をすべて初公開しました。

 なお、総合ランキング(満点150点)のベスト5は以下の通りです。
1位)148ポイント 北大阪バイオクラスター 
2位)143ポイント 神戸地域クラスター
3位)132ポイント 北海道バイオ産業クラスター・フォーラム
4位)130ポイント ライフサイエンス都市横浜
5位)124ポイント 福岡バイオバレー

 「バイオ・インテリジェンス」は、2週間ごとに発行しているニューズレター「日経バイオテク」オリジナルのコンテンツを掲載しています。「日経バイオテク」の媒体概要は、次のリンク先をご覧ください。
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