BioJapan2005の開催まで、6日に迫りました。ここでは、皆さんが見逃している有望技術の穴場情報を提供します。まだ事前予約可能です。ここより登録をお急ぎ下さい。ビジネスパートナリングはhttp://expo.nikkeibp.co.jp/biojapan/2005/partnering/index.html" class="related">ここからご登録いただけます。
 勿論、有望技術の情報は、展示会場にも溢れています。今、展示会場へも事前登録すれば無料で、しかも面倒な当日の登録作業も省くことが可能です。

<<9月7日水曜日
D2 神戸市/先端医療振興財団
   歯槽骨がどこまで実用化しているのか、わが国の最先端を把握できる。
D3 ベックマンコールター
   まだ決着がついていない、バイオマーカー探索の最新技術を詳細に解説する。
Q2 Gene Bridges(ビジネスパートナリング)
挿入する遺伝子の大きさに関わらず、大腸菌の望みの位置(制限酵素サイトなくても)に挿入できるスーパーな遺伝子操作技術

Q3 Boheringer Ingelheim(ビジネスパートナリング)
   世界最大のバイオ医薬製造メーカーの生産技術のエッセンスを開陳。
Q4 ファルマデザイン(ビジネスパートナリング)
    創薬支援ソフト、in sillico 医薬スクリーニングの最新技術。
Q5 イタリア商工会議所(ビジネスパートナリング)
    ガン免疫などで世界のパイオニアでもあるイタリアの最新動向。
Q6 韓国バイオ産業協会(ビジネスパートナリング)
    今注目のケモゲノミックスとベッドサイドの蛍光測定器。

<<9月8日木曜日
S1 韓国バイオ産業協会(ビジネスパートナリング)
   敗血症を抑える新化合物CDK-712、クローンES細胞で世界をリードする韓国の再生医療。
S3 アフェックス(ビジネスパートナリング)
   リガンドから標的たんぱく質を高速に同定する技術。
S4 福岡県バイオ産業拠点推進会議(ビジネスパートナリング)
   新規生体標識分子、がんワクチン、創薬支援バイオインフォマティックス。
S5 韓国バイオ産業協会(ビジネスパートナリング)
   アンチエージングの指標となるオゾンによる皮膚障害の検出技術
   アンチエージングの決め手となるか?ヒト成長因子入り化粧品
F4 丸文(ビジネスパートナリング)
   解像度0.1A!!で、生体分子をリアルタイムに定量測定(厚み、密度、質量)できる解析装置。たんぱく質の相互作用などに威力を発揮する。

E6 韓国バイオ産業協会(ビジネスパートナリング)
   子宮がんの原因であるパピローマウイルスの型判別DNAチップ技術と皮膚上皮細胞の再生医療と代替皮膚開発。

F6 ノースオブイングランド開発公社(ビジネスパートナリング)
   がんの標的治療薬開発の最前線。薬剤耐性の克服の秘策。

D7 住商バイオサイエンス(ビジネスパートナリング)
   時代はセロームに。細胞の網羅的解析を可能とする高速イメージング技術の最先端。
<<9月9日金曜日
C8  スコットランド国際開発庁
   クローン羊や神経科学などで先端を行く、スコットランドの産学連携と先端技術開発戦略
C11 アシコン技術移転センター 
   世界最大のバイオ医薬製造能力を持つ独Boheringer Ingelheim社がバイオ医薬開発の秘密。
T1  イタリア商工会議所(ビジネスパートナリング)
   ガン免疫などで世界のパイオニアでもあるイタリアの最新動向。
T2 Mophosys(ビジネスパートナリング)
   次世代の抗体医薬開発の最先端。まだまだ抗体医薬の勝負は続く。
T4 Barrier Therapeutics(ビジネスパートナリング)
   皮膚科学に焦点を当てた新薬開発。
T5 TNO Pharma(ビジネスパートナリング)
   RNAiを駆使した創薬標的のバリデーションの最先端技術。
T6 Raven Biotechnologies(ビジネスパートナリング)
   抗がん抗体医薬の開発の最新情報。
U3 Oxfort Genome Science(ビジネスパートナリング)
   世界最大のたんぱく質データベース、Oxford Genome Anatomy Projectから生まれたバイオマーカーと標的たんぱく質
U4 Evotec(ビジネスパートナリング)
   新薬創製のアウトソーシング。
U5 IC-Vec(ビジネスパートナリング)
siRNA最大のネックであるDDSの革命的な技術。

 こうして分析してみると、ビジネスパートナリングで注目すべき技術のプレゼンがあります。単に講演を聴くだけでなく、詳細な商談や技術情報の入手をビジネスパートナリングのマッチングサイトに登録してアポイントを調整すれば可能となります。今回はすべて無料で可能です。現在、技術を求めている武田薬品、アステラス、三菱ウェルファーマなど大手製薬企業とバイオベンチャー合計64社が既に登録しています。このシステムを使えば、相手と簡単に効率よくコンタクト可能です。まだ、未登録の方は下記からどうぞご登録願います。
http://expo.nikkeibp.co.jp/biojapan/2005/partnering/index.html

 皆さん、横浜でお待ちしております。

    Biotechnology Japan Webmaster 宮田 満