同調査は昨年に引き続き2回目となるが、今回は、前回3位の北大阪バイオクラスターが首位を制した。一方、前回首位の神戸地域クラスターは小差で2位にとどまり、これに前回2位の北海道バイオ産業クラスター・フォーラムが続く結果となった。

【総合第1位~5位】
第1位◆北大阪バイオクラスター
第2位◆神戸地域クラスター
第3位◆北海道バイオ産業クラスター・フォーラム
第4位◆ライフサイエンス都市横浜
第5位◆福岡バイオバレー

 日経バイオテク8月29日号の「バイオインテリジェンス」では各クラスターの基盤整備についての設問とその回答をクラスターごとに掲載した。回答を詳細に掲載した設問は以下のとおり

●税の優遇措置
●金融機関からの出融資制度
●自治体からの出融資制度
●省庁からの資金獲得の支援策、および獲得の実績
●社員採用支援策
●構造改革特区の指定の有無、特区の規制緩和内容
●バイオ系のコースを持つ高校や専門学校の有無、その詳細
●インキュベータ施設の有無、規模、その詳細
●インキュベータ施設の賃貸補助の有無、その詳細
●バイオ実験施設(レンタルラボ)の有無、その詳細
●研究機器の貸出、検査代行の有無、その詳細
●臨床研究支援の有無、その詳細
●技術移転のコンサルテーションの有無、その詳細
●専門家の紹介サービスの有無、紹介可能な職種、その詳細

 日経バイオテクは、9月6日までに購読を申し込めば、この8月29日号から読める。今回はバイオクラスターランキングの前編で「基盤整備度」に関する設問を中心に掲載した。次号、9月12日号では後編として「成熟度」「特色創出度」に関する設問を中心に掲載予定。

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