***** seminarMLから情報転載 *****


勉強会:フランス研究対象者保護法の全面改正


第67回くすり勉強会を、「研究対象者保護を考える会」
との共催で、以下のように開催いたします。
下にある申込要項に沿って、お申込ください。

■日時:2005年9月17日(土)14:00~17:00
場所:共立薬科大学3号館5階マルチメディア室
(JR浜松町駅、都営線大門駅・御成門駅から10分以内)
http://www.kyoritsu-ph.ac.jp/gif/map.gif
参加費: 1500円
〔学部生の方対象の学生割引始めました。学生証提示により1000円。
*定員になり次第締め切ります。

■発表:ぬで島次郎氏
(科学技術文明研究所主任研究員、研究対象者保護を考える会)
タイトル:
「フランス研究対象者保護法の全面改正-外圧を利用した国内制度改革?」

■ゲスト・コメンテイター:藤原康弘氏
(国立がんセンター中央病院通院治療センター医長、治験管理室長、乳腺・腫瘍内科グループ長)

■発表内容(ぬで島次郎氏より):
1988年に制定されたフランスの研究対象者保護法が、昨年8月に全面改正されました。2001年のEU指令を国内法化する必要から着手された改正ですが、それまで国内で指摘されてきた様々な運用上の問題点を改善する機会として利用されました。
また1994年の改正と同様、今回もいわゆる「生命倫理法」の改正と並行して、それと一体で見直しがなされています。
発表では、改正点の内容を、生命倫理関連法体系全体の中に位置付けながら、なるべく日本での課題と関連づけて、ご紹介したいと思います。

■ゲスト・コメンテイターの藤原康弘氏からは、「医師主導治験」のフロントランナーの立場から、日本における臨床試験のあり方についてのプレゼンテーションと、ぬで島氏の発表に対応した問題提起をしていただく予定です。

*お知らせ:以下の関連資料(各2000円)を「科学技術文明研究所」サイトから購入することができます。http://www.clss.co.jp/
(「研究成果報告」「政策提言」などのサイトを参照。)
・Studies No.6 被験者保護法制のあり方(1)
・Studies No.8 フランスにおける先端医療技術管理体制の整備(No.8が直接講演内容と重なります。)

★申し込みは、下記必要事項をご記入の上、栗原まで。
chieko.kurihara@nifty.ne.jp

【申込み要項】***************************************
(1)お名前・ご所属またはお仕事など・メールアドレス をご記入ください。
(2)学生割引に該当の方は、以下を付けてください。
・学生割引に該当
(上記の個人情報は、講演者・運営メンバー・場合によっては当日参加者の間で、共有されます。)
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では、ご参加をお待ちしています!!

*くすりネット・くすり勉強会*
勉強会の記録:
http://www.asahi-net.or.jp/~yz1m-krok/
メーリングリストはこちら:
http://www.freeml.com/info/kusuri-net
今後の回:10/15日(土)、11/12(土)

*研究対象者保護を考える会*
http://homepage3.nifty.com/kinmokusei04/

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