日本食品科学工学会 第52回大会が下記の要領で開催される。最新情報は「バイオ関係者、皆のホームページ」学会・補助金欄、もしくはHot Newsの上フレームにある分野別Hot Newsセミナー学会を選択してアクセスできる。
バイオ関係の学会・セミナー情報は、毎日、午前・午後更新。どうぞ毎日2回以上ご確認ください。


●公的な学会、研究会の告知募集は無料掲載、企業が開催するセミナー告知は有料です。詳細はmiyata@nikkeibp.co.jpまでメールください。


日本食品科学工学会 第52回大会
http://shokkako.ac.affrc.go.jp/

8月29,30,31日北海道大学にて第52回大会の開催です。約400題の発表があります。本大会の最近の傾向は、企業からの参加、および発表数の増加、機能性に関する話題の増加です。プログラム、詳細は、webをご覧ください。

8月29日(月)
特別講演「食品と腸内細菌と健康の関係はどこまでわかったか」辨野義己(理化学研究所バイオリソースセンター)

特別講演「Helth Benefit of Acacia Gum」Laurent FINET(Colloides Naturels Japan Inc.)

8月30日(火)
一般講演   9:00~15:00

シンポジウム15:15~18:15
<S1>「食品加工の光と陰-成分変化と効能評価系」コーディネーター:西村弘行(道東海大)、知地英征(藤女子大)、原博(北大院農)

<S2>「農畜産物の美味しさと安全を支えるポストハーベスト技術」コーディネーター:川村周三(北大院農)

<S3>「水産食品の品質と安全性」コーディネーター:川合祐史(北大院水)、高橋是太郎(北大院水)

<S4>「乳の構造と機能:食品としての視点から」コーディネーター:元島英雅(よつ葉乳業中研)

8月31日(水)
一般講演 :9:00~12:00

シンポジウム:13:00~15:30
<S5>「食感から健康へ」コーディネーター:西成勝好(阪市大院生活)、松村康生(京大院農)、合谷祥一(香川大農)

<S6>「豆類の生産とその利用」共催:豆類利用研究会、コーディネーター:安井明美(食品総合研)

<S7>「ニュートリゲノミクスによる食品の機能評価」コーディネーター:宮澤陽夫(東北大院農)、加藤久典(東大院農生科)、阿部啓子(東大院農生科)

<S8> 産官学交流シンポジウム「食の安全、安心における残留農薬への産官学の取組み」主催:産官学交流委員会 コーディネーター:太田英明(中村学園大)、稲熊隆博(カゴメ総研)

<S9>「ほんとに動くHACCPのために」共催:札幌市食品衛生ネットワーク協議会、コーディネーター:浅野行蔵(北大院農)