8月15日発行の「日経バイオビジネス9月号」、もう読んでいただけましたか?

 今月の特集は『たんぱく質構造情報にチャンスあり』。創薬研究の場で活発化する、たんぱく質の立体構造情報活用の動きをリポートします。

 国内最大手の武田薬品が280億円を投じて、米国のたんぱく質の立体構造解析ベンチャー、Syrrxを買収、創薬研究強化のために立体構造情報を活用する姿勢を表明しました。構造情報を積極的に創薬プロセスに取り組み始める製薬企業が出現し始める一方で、独自の技術を切り札に構造解析ビジネスにベンチャー企業が参入し、既に企業基盤を固めつつある事例も登場しています。たんぱく質の構造解析技術が実用化レベルに達したことで芽吹き始めたビジネスチャンス。ようやく動き出しそうなゲノム創薬の今を追います。

 「日経バイオビジネス」はバイオ分野の技術情報やビジネス情報を幅広く提供し、バイオテクノロジー分野のビジネスの新しい方向性を提案いたします。これ一冊で日々刻々と変化するバイオ分野のトレンドがつかめます。

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