BioJapan2005(横浜)の開催まで、20日を切りました。本日から皆さんに、目的別のお勧めのセッションを解説いたします。
 第一回は、グローバルな医薬の研究開発動向にご関心のある方へのお勧めです。
 第一世代のバイオでは、半導体産業のように、真空管製造企業が技術革新によって姿を消し、新興企業と交代する”イノベーションのジレンマ”が起きなかった先端産業です。ここではベンチャーとビッグ・ファーマの分業が成立しました。バイオにとってグローバル製薬企業がどんな戦略を持っているかを知ることが、今後の研究開発の鍵の一つを握っていることは間違いないのです。

 そこで以下のようにお勧めスケジュールを編成してみました。これで動向把握は万全です。

<<9月7日水曜日
10:00-10:30 基調講演 日本製薬工業会会長 青木初夫氏
10:30-13:30 展示会場でビッグファーマとバイオベンチャーブース

13:40-14:10 ビジネスパートナリング
             「Boheringer Ingelheim社」
14:10-      ビジネスパートナリングでビッグファーマと面談
          (ウェブで事前予約願います)
http://expo.nikkeibp.co.jp/biojapan/2005/partnering/index.html

<<9月8日木曜日
10:00-11:30 E4 Reed Smith社、全米No1の医薬弁護事務所が提携について語る
11:30-13:30 ビジネスパートナリングでビッグファーマと面談
          (ウェブで事前予約願います)
http://expo.nikkeibp.co.jp/biojapan/2005/partnering/index.html
13:30-17:00 A6 ワールドファーマサミット
     欧米のビッグファーマとわが国の三共第一、中外製薬のエグゼクティブが、戦略を語る

<<9月9日金曜日
10:00-11:30 S2  米国Merck社の詳細戦略
13:30-15:00 C10 米国Wyeth社
15:00-17:00 A10 英国GSKのファーマコゲノミックス戦略

 現在、時々刻々とセミナーが満員となりつつあります。ここからどうぞご登録をお急ぎ下さい。

 横浜でお会いいたしましょう。

 Biotechnology Japan Webmaster 宮田 満