106回目となる食品安全委員会では、佐賀県および佐賀県嬉野町が改革特別区域法に基づいて、可食部位とすることを求めていたトラフグ、魚介類に含まれるメチル水銀などに関する安全性評価の結論が出された。佐賀県のフグ肝については、食品としての安全性が確保されていることを確認することはできないと最終的な結論を下した。

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