CTL Japan 技術セミナーが下記の要領で開催される。最新情報は「バイオ関係者、皆のホームページ」学会・補助金欄、もしくはHot Newsの上フレームにある分野別Hot Newsセミナー学会を選択してアクセスできる。
バイオ関係の学会・セミナー情報は、毎日、午前・午後更新。どうぞ毎日2回以上ご確認ください。


●公的な学会、研究会の告知募集は無料掲載、企業が開催するセミナー告知は有料です。詳細はmiyata@nikkeibp.co.jpまでメールください。


8月8日~15日夏季休業/25日・30日技術セミナーのお知らせ

【夏季休業】16日より平常通りの営業になります。休業期間のメールでの連絡は可能です。

◆セミナー最新バイオ技術:『Immunospot(ELISPOT)解析とリアルタイム定量PCRの実際』(無料)
【日  時】平成17年8月25日午後12時~午後16時
【場  所】千里ライフサイエンスセンター(大阪府豊中市)
【日  時】平成17年8月30日午後12時~午後16時
【場  所】東京ガーデンパレス(東京都文京区)
【プログラム】はじめに/Immunospot(ELISPOT)解析入門/リアルタイム定量PCRの実際/木根渕猛(東京分子医学研究所・CTL Japan)
【申し込み方法】所属・氏名・連絡先明記の上、下記宛。
CTL JAPAN「ELISPOT」事務局
FAX:03-5842-3554 E-mail:CTLJapan@immunospot.com

■■ELISPOT readerのトップメーカーCTL USの日本代理店としてCTL Japanを6月1日より発足いたしました。東京分子医学研究所の実験施設をフル活用して、これまで我が国の機器メーカーの欠点であった消極的な単なる輸入販売業務でなく、「研究活動をサポート」する積極的な営業展開を邁進いたします■■
CTL Japan
CEO
木根渕 猛
TEL: 81-3-5842-3550
FAX: 81-3-5842-3554

★バイ遺伝子実験実習コース、6月以降平常どおりに開講中!!
ご要望やご質問はメールにて、kine@tmm.co.jp


■■■バイオ遺伝子実験実習コース■■■
■■■1日コース&2日コース開催日■■■
★希望コース先着順に開催コース決定(1名様から受付)

★(解説)実習または講義開催予定日をアナウンスしますので、ご希望のコースまたは講義を指定してください。先着順に予定をいれていきます。但し、開催内容が決定した場合、他の受講者も募集開始いたします。また、1日コースと2日コースの入れ替えも可能ですので、ご相談ください。原則的に定員は、最大8名に限定します。in situハイブリダイゼーションのみ2名以上から受付(講師の都合で土日に限定)

★★★留学前バイオ技術集中特別コース★★★
留学前に、「不安でないですか?」
そんな方に、特別集中バイオ実験コースを提供します。
細胞培養、タンパク質化学、遺伝子工学、免疫学基礎、など基礎医学関連の留学を控えている方に、特別コースを提供します。受講内容・受講料・期間期日は応相談。破格受講料でサービスいたします。ただし、留学を証明する、文書類のコピーまたは上司(教官)の推薦状を提出していただきます。留学期間中もメールでの「Q&A」を無期限で無料サービスいたします。ご一報ください。

■照会・申し込み、kine@tmm.co.jp 03-3554-3588まで

★★★実習用機器紹介(2005年1月現在)★★★
LightCycler、LineGene(realtime PCR)、クリオスタット(凍結切片作製)、PCR装置、クリーンベンチ、CO2インキュベーター、イメージアナライザー、蛍光顕微鏡、位相差顕微鏡、生物顕微鏡、DNAsisPro遺伝子解析システム、分光光度計、バイオシェーカー、インキュベーター、乾熱滅菌装置、オートクレーブ、ZOOM 2-Dsystem、電気泳動電源・装置各種、マイクロピペット(P20/200/1000)、微量高速冷却遠心機、培養用遠心機、液体窒素容器、etc

■■■バイオ実験のための必須講義コース■■■
★受講料:8,000円/1講義につき
原則として事前に銀行振込みとします。時間が無い場合は会場での支払いも受け付けます。申し込み書式は「実験コース」に準じますが、希望講義・氏名・連絡先を明記の上、FAXまたはメールにてお申込ください。
FAX:03-3554-3599 E-mail: kine@tmm.co.jp
URL:http://www.tmm.co.jp
振込先:みずほ銀行本郷支店、普通8031587
(有限会社東京分子医学研究所)


■研究指針などのコンサルティングも実施しております。また、ラボセットアップなどもお気軽にご照会ください。最小予算での最適環境創設をお手伝いいたします(有償)。
■レンタルラボ制度
長期・短期のレンタル制度も用意いたしました。新製品のデモなどバイオメーカーを対象にレンタルいたします。
■研究生制度
研究施設を有償で利用できます。実験・論文作成の相談は無料でサービスいたします。ご照会ください。
■■■各種研究受託・出張講義・出張実習■■■
遠慮なくご照会ください。
照会:kine@tmm.co.jpにメール、または03-3554-3599にFAX


●●●臨床医のための実験研究・論文作成徹底指導コース
実験研究立案・実験指導(一部受託)・英語論文作成指導(添削)・論文投稿指導●●●

「臨床経験の中に埋もれたアイデアが大発見に繋がる」自己啓発

研究環境に着かずに臨床研修以降、臨床に専念する医師は多いと思われます。時間的に余裕のできる年代になって医学博士号を取得しようにも、日常の臨床経験の中に浮かぶ関心を実験研究に実際に移行するのは困難なのが現実でしょう。基礎研究データによる論文作成のために必要な実験研究立案から論文投稿まで、東京分子医学研究所の知的ネットワークが責任指導いたします。知的ネットワークに属するスタッフは、国際雑誌のエディター経験者で大学教授を退官された方も含まれます。東京分子医学研究所内で実施可能なバイオ医学研究実験であれば受託研究も承ります。臨床経験の中に埋もれたアイデアが大発見に繋がるかもしれません。積極的に自己啓発してみませんか?東京分子医学研究所が責任をもってお手伝いいたします。

料金体系は個々のケースで異なります。実験研究に意欲のある方はぜひご相談くださ
い。

問い合わせ:
電話 03-3554-3588 ファックス 03-3554-3599
メール kine@tmm.co.jp

■■■特別集中講義「PCR基礎~リアルタイムPCR(PCR徹底理解)」(選択は自由)■■■

10:00~11:30(1時限)、講義1:核酸の化学
11:30~12:30(昼)、
12:30~14:00(2時限)、講義8:基礎PCR
14:10~15:40(3時限)、講義9:プライマー設計演習
15:50~17:20(4時限)、講義6:遺伝子構造と転写
17:30~19:00(5時限)、講義18:リアルタイムPCR入門

各講義の説明:

講義1:
核酸の化学
解説:
核酸の合成方向、DNApolymeraseとRNApolymeraseの比較、ヌクレオチドの構造と保存条件など実験に直結する盲点を網羅。
講義2:
バイオ機器器具入門
解説:
バイオ実験に見る普通の操作や器具・機器全般の用語と意味を解説し、ラボ内にある機器・器具については直接説明。
講義3:
バイオ試薬調製の基礎
解説:
核酸・タンパク質実験、おおよそ最初に必要な試薬類のメーカー・カタログ番号・定価などを紹介。また、RNA調製用試薬調製やワーキング溶液の保存などラボワークの実際を紹介。バイオラボ開設予定者は必見。
講義4:
細胞培養の基礎
解説:
細胞培養に使う培地類の解説。試薬類これだけあれば十分という具体的解説。浮遊細胞・接着細胞の継代培養、細胞の凍結・融解、細胞数計測などを解説。クリーンベンチワークは簡単にデモ。
講義5:
バイオ英語入門
解説:
バイオ関連試薬・キットは殆どが輸入品で、マニュアル読解は必須である。具体的なマニュアルを例に留意点を解説し、またよく耳にする語彙を集中的に講義。
講義6:
遺伝子構造と転写
解説:
遺伝子発現解析は今後も主たる研究課題である。原核生物と真核生物の相違点に留意しながら遺伝子構造・転写過程を概説。
講義7:
遺伝子発現解析入門
解説:
ノーザン解析、RT-PCR、アレイ解析、リアルタイムPCRなどを概説し、それぞれの特徴と問題点などを講義。
講義8:
基礎PCR
解説:
Mg++の影響は、プライマーの長さ、精製度、保存条件は?dNTPsはどのくらい必要?素朴な疑問に対し理論的に解説。理論的に直感的に、明日からあなたもPCRのプロフェッショナル。
講義9:
プライマー設計演習
解説:
PCRは紙と鉛筆があれば演習できます。「イントロンを挟むようにプライマー設計」マウス遺伝子を例に具体的に演習します。後日、PCR実習希望者には設計したプライマーで実習も可能。
講義10:
RNA調製とcDNA合成
解説:
RNA種の解説、電気泳動上の特徴、保存条件などの実験上の留意点を解説し、TRIZOLを用いたtotal RNA調製の実際を講義。cDNA合成時のプライマー量は?などの素朴な疑問に答える実験全般の盲点を解説。
講義12:
プラスミドとTAクローニング
解説:
プラスミドのマップ内の意味、形質転換法、PCR産物の最有効手段のTOPO TAクローニングの実際や大腸菌培養の基礎を解説。
講義13:
大腸菌の取り扱い
解説:
培養の基礎培地・抗生物質、遺伝子クローニングの青白判定の原理、IPTGやx-galとlacオペロン、など見逃しがちな基礎を講義。
講義14:
ファージとcDNAライブラリー
解説:
RT-PCRでcDNAクローニングは楽になったが、ライブラリー構築は今も必要なテクニックである。ファージの取り扱いを含め、cDNAライブラリーの実際を解説する。
講義15:
電気泳動のすべて
解説:
アガロース電気泳動、ホルマリン変性ゲルの特徴、SDS-PAGE、2次元電気泳動、などゲル・装置などを実際に手にしながら電気泳動全般を講義。
講義16:
ブロッティング法のすべて
解説:
サザン(DNA)、ノーザン(RNA)、ウエスタン(タンパク質)に使用する試薬・器材、原理、非RI検出法などを解説。
講義17:
トランスフェクション法
解説:
リポフェクトアミンを用いたトランスフェクションの実際を紹介。トランスフェクションがいかに簡単か理解できる。
講義18:
リアルタイムPCR入門
解説:
定量的な遺伝子発現解析の主流になりつつあるホットな技術について、プライマー設計の留意点から至適化まで、また他の遺伝子発現解析との連関なども概説。SYBRグリーン取り込みによるリアルタイムPCRの実践的入門に最適。
講義19:
サブトラクション法
解説:
遺伝子発現差異を比較検討し、特異な遺伝子をクローニングする手段としてやはりサブトラクション法は今も有効である。現在開発中の非RIサブトラクション法を概説する。クローニング効率を実際に検討中なので、開講は6月から。また、同方法による実習コース、サブトラクション受託も同時にスタート予定。


■■■■■■■■■■■■■■■■■■
木根渕 猛(取締役社長)
〒173-0031
東京都板橋区大谷口北町90-4 積田ビル
電話:03-3554-3588
ファックス:03-3554-3599
■■■■■■■■■■■■■■■■■■