トマトのハウス栽培に使われる授粉昆虫、セイヨウオオマルハナバチの国内増殖企業、アピ(岐阜市、野々垣孝社長)が今月、ハチの使用方法を守らない生産者にはハチを販売しないことを宣言した。メーカーが、大事な顧客である製品使用者のモラルにまで口出しするなど、異例のことだ。なぜアピはここまで厳しい方針を打ち出したのか?(サイエンスライター 松永和紀)

 この続きはFOOD・SCIENCEサイトでお読みください(無料)。