***** seminarMLから情報転載 *****



くすり勉強会第65回、66回

■日時:2005年7月23日(土)
10:00-11:45(第65回)
「日米欧製薬大手の04年業績から--規模格差、日本企業の生き残り策は?--」
12:15-14:00(第66回)
「忘れられた疾患のための開発研究--忘れられた人々に医薬品を」

場所:共立薬科大学3号館5階マルティメディア室
(JR浜松町駅、都営線大門駅・御成門駅から10分以内)
http://www.kyoritsu-ph.ac.jp/gif/map.gif
参加費:各回1000円、両方参加の場合二つで1500円。
〔学部生の方対象の学生割引始めました。学生証提示により各回500円。〕
*定員になり次第締め切ります。

午前・午後と別の会合になっていますので、下の申込要項に従って、いずれか・両方 がわかるように申し込んでください。

以下、2つの企画の案内です。

■10:00-11:45(第65回) 話題提供:吉川徹氏(吉川医薬研究所)
「日米欧製薬大手の04年業績から--規模格差、日本企業の生き残り策は?--」

コメント:
5月末までに日本企業の業績発表が終り、日米欧大手の04年業績が揃いました。日本大手と米欧大手との規模格差がいわれていますが、実際の数字はどうなのか?研究開発費の格差はどうなのか?
その中で日本企業の生き残り策はあるのか? などを中心に、データをお示ししたいと思います。また,大型製品のランキングもお示しし、実態に基づき皆様ともども考えてみたいと思っています。

*吉川医薬研究所HP
http://www.mag2.com/m/0000104198.htm

■12:15-14:00(第66回) 話題提供:平林史子氏(DNDi)
「忘れられた疾患のための開発研究--忘れられた人々に医薬品を」

コメント:
2003年7月にネグレクテッド ディジーズに対する治療薬開発を目的として、国境なき医師団(MSF)他6団体が創設メンバーとなってDNDi - Drugs for Neglected Diseases initiativeが設立されました。効果が高く、安全で安価な薬剤が手に入らず治療に苦慮する途上国の現場の医師からの声に応えるため発足したDNDiですが、今回日本でも共同研究プロジェクトを始めることとなりました。ネグレクッテド ディジーズとは何か、なぜDNDiのような組織が必要なのか、工場も研究施設ももたないDNDiの研究開発とはどのようなものか。途上国の現状と、日本でのプロジェクト、また来年登録が予定されているマラリア薬などを中心に話し合いたいと思います。

★申し込みは、下記必要事項をご記入の上、栗原まで。
chieko.kurihara@nifty.ne.jp

【申込み要項】***************************************
(1)お名前・ご所属またはお仕事など・メールアドレス をご記入ください。
(2)下記のいずれかを選んでください
・10:00-11:45(第65回)「日米欧製薬大手の04年業績から」のみ参加
・12:15-14:00(第66回)「忘れられた疾患のための開発研究」のみ参加
・10:00-14:00 両方参加
(3)学生割引に該当の方は、以下を付けてください。
・学生割引に該当
(上記の個人情報は、講演者・運営メンバー・場合によっては当日参加者の間で、共有されます。)
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