隔週月曜日発行のバイオテクノロジー専門ニューズレター「日経バイオテク」は、本日読者のお手元に届く2005年7月18日号から、誌面を刷新しました。

 バイオテクノロジー・ジャパン(BTJ)のコンテンツとしてウェブでニュースを速報している「日経バイオテク・オンライン」との一体化を進め、オンライン記事と誌面記事の同一化を進めました。

 誌面のフロントページには、2週間の動きと注目記事を一読でわかるようにした「トピック」と、2週間でよく読まれた記事をランキングにした「オンライン閲読トップ10」とで構成しています。

 7月18日号フロントページに掲載した「オンライン閲読トップ10」は7月1日から15日夕方までの閲読データを集計したもの(以下の通り)。さらに本日(7月19日)昼までのデータを追加すると、このうち3位の文部科学省の記事が1位に、5位のFDA緑茶の記事が4位に、7位の日本経団連の記事が6位に、10位の大塚製薬の記事が9位に、それぞれ順位を上げた。

《オンライン閲読トップ10》

1位 ヤマハ発動機、30億円投資のアスタキサンチンで2015年300億円目指す、7月26日にライフサイエンス研竣工(7/6)

2位 米食品医薬品局、「CAMPTOSAR」の添付文書改訂、初めてSNPによる投薬量の変更を明記(7/7)

3位 文部科学省、学校教育法改正で「助教授」の名称廃止、助手は職務内容で分類へ(7/13)

4位 アステラス、経口低分子エリスロポエチン産生促進剤のフェーズIを準備中(7/7)

5位 FDA、緑茶に特定のがんのリスクを低減する効果はなさそうと結論(7/6)

6位 タカラバイオが米BD社の試薬事業を買収、製品拡充と海外販売の強化を狙う(7/4)

7位 日本経団連、先端技術融合型COEの創設を提唱、ニュートリゲノミクスの世界拠点形成へ(7/13)

8位 北大、アスタキサンチンでトクホ申請用のヒト試験を実施(7/6)

9位 Pfizer社、塩野義の抗HIV薬など2製品の開発から撤退(7/4)

10位 大塚製薬、ニュートラシューティカルズ事業部とリジュブネイト事業部を発足(7/12)