専門情報サイト「プロテオーム」で、Virtual Seminar第56回が始まった。今回のテーマは、Staelth RNAi、Gateway Cloning and Expression system (plant用)、ViraPower Adenoviral Promoterless Gateway Expression Kit (RNAiアデノウイルス)、Thermo-X Reverse Transcriptaseなどの使用例の紹介だ。
 これらを用いて、1) Stealth RNAiと発現plasmid DNAをNIH3T3細胞へco-transfectionする際の条件検討及びHA融合X遺伝子の効果的ノックダウンの認められる標的塩基配列の同定、2)Gateway発現システムによるタバコ培養細胞でのGFP融合タンパク質の発現とMitoTrackerによる細胞局在の同定、3)Gateway法で調製したRNAi組換えアデノウイルスをマウスへ感染後、肝臓細胞での糖尿病関連遺伝子Xの特異的ノックダウン、4)高温での逆転写反応によるHeLa細胞のUBE1遺伝子の効果的RT-PCR検出、を行っています。ぜひご参照ください。

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