生物遺伝資源の産業利用の可能性に関する共同事業先の公募が下記の要領で開催される。最新情報は「バイオ関係者、皆のホームページ」学会・補助金欄、もしくはHot Newsの上フレームにある分野別Hot Newsセミナー学会を選択してアクセスできる。
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生物遺伝資源の産業利用に関する共同事業先の公募(2件)
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メッセージ:
ベトナムにおける生物遺伝資源の保全と持続的利用に関する
共同事業先の公募
 生物多様性条約の発効後日本企業が海外資源へアクセスするためには様々な障害を越えなければならず、結果的に海外資源へのアクセスはほとんど行われなくなってしまいました。

独立行政法人製品評価技術基盤機構(NITE)は、これまでにインドネシア、ベトナム、ミャンマーといった東南アジア諸国との協力関係を構築し、現地において収集した微生物を日本へ移転して、それらを日本企業等へ提供してきました。

 これまでの方式とは異なる事業として、ベトナムにおいて共同事業者とともに微生物を収集し、それらについてスクリーニング等を実施することで産業利用の可能性を評価する共同事業先の公募を実施することとなりました。これはベトナム側の全面的な協力の下で実施される共同事業で、共同事業者はNITEとともにベトナムへ渡航し、共同で微生物の収集、分離を実施することができます。それらを日本へ移転した後、共同事業者の研究施設にて更なる解析を実施することができます。共同事業者が収集してきた微生物はその共同事業者が優先的に利用できます。

 公募期間は、平成17年7月1日(金)から7月29日(金)までです。詳細はNITEのホームページを参照下さい。




<NITEバイオテクノロジー本部ホームページ>
http://www.bio.nite.go.jp/
<公募の詳細>
http://www.bio.nite.go.jp/nbdc/asia_vietnam_koubo050701.html






NITE保有生物遺伝資源の産業利用の可能性に関する
共同事業先の公募

生物多様性条約の発効後日本企業が海外資源へアクセスするためには様々な障害を越えなければならず、結果的に海外資源へのアクセスはほとんど行われなくなってしまいました。

独立行政法人製品評価技術基盤機構(NITE)は、これまでにインドネシア、ベトナム、ミャンマーといった東南アジア諸国との協力関係を構築し、現地において収集した微生物を日本へ移転してきました。今回は昨年度に引き続いて、これらの微生物を産業利用のためのスクリーニング材料として提供することとし、その共同事業先を募集することとなりました。

提供対象となる菌株は、インドネシア、ベトナム、ミャンマーで収集した菌類や放線菌のほか、NITEが国内で収集した分類学的に新規な細菌等です。

公募期間は、海外の微生物については平成17年6月20日(月)から8月31日(水)までですが、国内で収集した菌株は通年で受付を行っています。詳細はNITEのホームページを参照下さい。




<NITEバイオテクノロジー本部ホームページ>
http://www.bio.nite.go.jp/
<公募の詳細>
http://www.bio.nite.go.jp/nbdc/collabo_en_masse_distribution050620.html


お問い合わせ先


独立行政法人製品評価技術基盤機構
バイオテクノロジー本部資源開発課
担当:塩谷 俊(しおや しゅん)


〒292-0818 千葉県木更津市かずさ鎌足2-5-8
TEL:0438-20-5764
FAX:0438-20-5766
E-mail:shioya-shun@nite.go.jp