現在のGM作物栽培の最大の泣き所は、他家受粉する農産物の交雑(クロスポリネーション)問題であろう。これが解決されれば、在来種や有機作物との共存政策は一気に勢いづく。ターミネーターなどが足踏みしているうちに、米国ではトウモロコシの交雑抑止に新しい可能性を持つ技術が出現した。(GMOウオッチャー 宗谷 敏)

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