消費者団体が特定の食品や化学物質などへの批判を繰り広げ、マスメディアがその内容の確かさを吟味することなく取り上げるケースが後を絶たない。その状況は米国でも同じのようだ。米国科学保健協議会が先日、活動家団体の主張に対してジャーナリストがどう対処したらよいかを示すガイドを公表した。いやはや、私も耳が痛い。(サイエンスライター 松永和紀)

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