専門情報サイト「プロテオーム」で、Virtual Seminar第55回が始まった。今回のテーマは、ROX Reference Dye、ChargeSwitch gDNA Micro Tissue Kits、Validated Stealth RNA、Stealth RNAiなどの使用例の紹介だ。

 これらを用いて、1) ROX Dyeを用いた高蛍光強度、サンプル間の低バラツキ下での定量PCR分析、2)フェノールを使用しないでマグネットを用いたマウス耳からの簡便で高純度のゲノムDNA精製、3)抑制効果確認済みの化学合成RNAiを用いてHEK293細胞での遺伝子Xの効果的発現抑制、4)RNAiデザイナーで化学合成した9種類のターゲット配列のVero E6細胞でのSARS-CoVに対するRNAi干渉効果判定、を行っています。ぜひご参照ください。

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