6月13日、GreenpeaceによるGMイネの違法販売が中国南部で拡大しているとの再告発、同じくGreenpeaceの要請を受けたケルンのドイツ法律裁判所がMonsanto社に対しMon863 Rat Studyの資料公開を命じた15日の報道、16日の日本はBt10の飼料への微量混入を認めることを検討などが、先週目を引いた。しかし、今回はBio2005年次大会を控えた米国を覗いてみよう。(GMOウオッチャー 宗谷 敏)

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