第3回カフェ・デ・サイエンスのご案内「手話の脳科学~脳はどのように言葉を生みだすか~」が下記の要領で開催される。最新情報は「バイオ関係者、皆のホームページ」学会・補助金欄、もしくはHot Newsの上フレームにある分野別Hot Newsセミナー学会を選択してアクセスできる。
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第3回カフェ・デ・サイエンスのご案内
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第3回カフェ・デ・サイエンスは、前回に引き続き、酒井邦嘉先生をお迎えし「手話の脳科学 ~脳はどのように言葉を生みだすか~」と題して開催します。前回がいわば序章だったとすれば、今回は脳科学の第一章へと歩を進めます。ゲストサイエンティストに堀田凱樹先生をお迎えし、三井モデレーターとともに、楽しい夕べを皆さまにお届けいたします。

詳細はこちら:
http://www.takeda-foundation.jp/cafe2005/index.html

第3回 カフェ・デ・サイエンス
「手話の脳科学 ~脳はどのように言葉を生みだすか~」

今回は、手話をサイエンスの対象として考えてみましょう。
・手話は昔の誰かが作ったわけですが、どうして自然言語だと言えるのでしょうか?
・類人猿は、本当に人間の「手話」を覚えられたのでしょうか?
・なぜ、世界共通の手話は普及しないのでしょう?
こうした手話に関する疑問は、言葉を生みだす脳のしくみがわかると、すっきり解決します。実際、日本手話による文章理解が音声と同じ左脳優位であることが、今年になって初めて証明されました。日本手話の通訳の方をゲストにお呼びしますので、身近な言語の問題について自分の脳と言葉を使いながら議論しましょう。
参考図書:酒井邦嘉著『言語の脳科学-脳はどのようにことばを生みだすか』中公新書 2002年


講師: 酒井邦嘉氏 東京大学大学院 総合文化研究科助教授

堀田凱樹氏 東京大学名誉教授、国立遺伝学研究所前所長、
大学共同利用機関法人 情報・システム研究機構長

モデレーター: 三井恵津子(武田計測先端知財団 プログラムオフィサー)

日時: 2005 年7月8 日(金) 18:30- 20:30
場所: カフェ・デ・ザルチスト、東京都庭園美術館内(正門となり)
目黒駅(JR 山手線、東急目黒線)東口より徒歩7分
http://www.teien-art-museum.ne.jp/contents/j_content.html
参加: 無料(定員30 名)但し、飲食代は各自お支払いください。
※申込み多数の場合は、ご参加いただけないこともございます。
その場合は抽選とさせていただきます。どうぞご了承ください。

参加をご希望の方は、下記のURLの要領でお申し込みください。
http://www.takeda-foundation.jp/cafe2005/index.html