農業の盛んな群馬県が6月23日午後、東京・都道府県会館でシンポジウム「ちょっと気になる農薬のはなし」を開く。同名の解説本を3月に出版したことを記念し、群馬県の職員や生産者などが、消費者や市民団体代表と語り合う。他県がわざわざ東京でこうしたリスクコミュニケーションを行うのは異例だ。なぜ開催するのだろうか?(サイエンスライター 松永和紀)

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