2005年6月9日に行われた生物多様性影響評価検討会総合検討会では、除草剤グリホサート耐性ワタ「MON88913」について、第一種使用規定の承認にかかる安全性確認として、生物多様性への影響評価が申請者の提出したデータを基に検討された。この結果、日本では交雑などによって生物多様性影響を生じる恐れはないと判断された。

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