***** seminarMLから情報転載 *****


【知的財産セミナー:バイオサイエンス分野の特許の流通と活用1】


現在、特許法69条の明確化により益々大学やバイオ産業界で問題となっているリサーチツールの権利と流通について、その問題と解決策を探るべく、米国判事を始めとし、それぞれ高名な日米欧の専門家より講演を頂きます。
特に欧州は現在、遺伝子関連発明等の法改正の動きもあり、最新情報をご紹介致して頂きます。
当日はパネルディスカッショの時間も儲け、皆様の疑問や問題のケースなどを会場で議論致します。
研究者の方はもちろん、大学関係者、企業の知的財産部にご所属の方には必ずやご参考になると存じます。
参加費は無料、同時通訳付きです。定員は150名ですので、お早めにお申し込み下さい。

演 題:「バイオサイエンス分野における特許の円滑活用と流通について」
演 者:
1.ランドール・レーダー氏(アメリカ合衆国連邦控訴裁判所 判事)

「医薬品特許に関する最近の重要な問題」

2.秋元 浩氏(武田薬品工業(株)常務取締役 知的財産部長)

「製薬業界から見た特許流通の問題点と解決について」

3.玉井 克哉氏(東京大学先端研)

「『試験研究の法理』と特許法-各国における問題点」

4.ラルフ・ナック氏(マックスプランク研究所、BIRD & BIRD)

「遺伝子関連発明に関する欧州の特許法の現状について」

休憩

5.マーティン・エーデルマン氏(ジョージワシントン大学ロースクール教授)

「科学研究と特許」

6.山口 洋一郎氏(東京大学先端研、Rader&s_comma; Fishman & Grauer 法律事務所)

「特許・訴訟情報とリサーチツール」

休憩(コーヒーブレイク)

7.パネルディスカッション

「バイオインダストリーにおける特許円滑活用」


日 時:平成17年2月16日(水)9:30~15:00

場 所:東京ガーデンパレス「高千穂」(文京区湯島1-7-5)

参加費は無料、同時通訳付き

連絡先:セミナー名、ご所属・連絡先(TEL、FAX、e-mail)を記載の上、
FAX又はe-mailでお申し込み下さい。
(財)バイオインダストリー協会 知的財産権分科会事務局 野崎宛

TEL:03-5541-2731 FAX:03-5541-2737
e-mail:0216seminar@jba.or.jp



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