新事業創造の先端技術セミナー 「イオンビームによる革新的新材料創生の可能性」が下記の要領で開催される。最新情報は「バイオ関係者、皆のホームページ」学会・補助金欄、もしくはHot Newsの上フレームにある分野別Hot Newsセミナー学会を選択してアクセスできる。
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先端技術セミナー 新事業創造に向けたイノベーションのために
~イオンビームによる革新的新材料創生の可能性~

●主催 株式会社 日本総合研究所
●共催 日本原子力研究所
●会期 平成17年3月2日(水)10:00-17:30
●会場 大阪科学技術センタービル 8階中ホール
(大阪市西区靱本町1丁目8番4号)
地下鉄四つ橋線本町駅 28号出口 徒歩3分

●趣旨
終わりなき成長が義務付けられる民間企業では、自社の競合優位の源泉となる先導技術の確保が不可欠である。一方、昨今の経済状況等により研究開発投資の絞込みによるテーマの選択と集中が進められており、5年10年先を見据えた次の事業を担う革新的技術開発に取り組む余力が少なくなっている。このような状況を打破する手法の1つが、基礎基盤研究の萌芽段階からの大学・研究機関との連携・提携であり、本セミナーでは5年10年先の新事業を担う革新的新材料創生手法としてイオンビーム技術の産業応用の可能性を探る。

●プログラム(予定)
1)【基調講演1】「イオンビームが拓くナノテクノロジー」
兵庫県立大学 松井 真二 教授
2)【基調講演2】「放射線を利用した材料創製の成功事例から
みた新材料創生の勘所」
ラジエ工業 株式会社 常務取締役 渡辺 宏 氏
3)「放射線と材料の相互作用の真理を探る
~ブレークスルーを生み出す指導原理の本質的理解のために~(仮)」
京都大学 柴田 裕実 助教授
4)「イオンビームによる燃料電池電解質膜の性能向上と
今後の研究展開の可能性」
日本原子力研究所 吉田 勝 氏
5)「材料創生手法としての放射線の優位性とナノ材料創生の
可能性」
大阪大学 関 修平 助教授
6)「イオンビーム微細加工技術を利用したナノバイオリアクタ
創製の可能性」
日本原子力研究所 八巻 徹也 氏
7)「GeV重イオンによる固体内高密度励起現象を利用した
ナノ構造創製と産業応用への可能性」
大阪府立大学 岩瀬 彰宏 教授
8)「ハーバード流ナノ材料創生の流儀 (仮)
~イオンビームのバラエティが生み出す材料創生の新概念~」
日本原子力研究所 鳴海 一雅 氏
9)「微小領域の見えない欠陥・空隙を見せる!
~陽電子ビーム材料検査技術の可能性~」
日本原子力研究所 河裾 厚男 氏

●定員: 120名になり次第
●参加費: 無料
●申込締切: 平成17年2月28日(月)
●申込方法: 氏名、所属・役職、連絡先(郵便番号、住所、電話番号、FAX番号、e-mail)を明記し、e-mailまたはFAXで下記宛お申し込みください。
●申込先: (株)日本総合研究所 研究事業本部 南雲(FAX:東京(03)3288-4691、e-mail:nagumo.shunichiro@jri.co.jp)

http://www.taka.jaeri.go.jp/information/seminar_200412/index_j.html