1月のGMOワールド総見後編である。今後注目すべきアフリカとアジアは、少し詳しく渉猟(しょうりょう)した。一時猖獗(しょうけつ)を極めたGMに対する食品安全性を問題とする報道はほとんど影を潜めている。証明不能な仮想リスクの陳列に、メディアもさすがに飽きたということか。

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