専門情報サイト「プロテオーム」で、Virtual Seminar第48回が始まった。今回のテーマは、FreeStyle 293 Expression System、Human Protein Microarray、核酸蛍光染色試薬などの使用例の紹介だ。
 これらを用いて、1) 専用の哺乳類細胞培養用恒温振とう培養機でFreeStyle 203細胞を宿主にして分泌タンパク質を大量調製(培養上清30 mlから約 1.5 mgの精製タンパク質)、2) Human Protein Arrayを用いて数種類の自己免疫疾患患者由来IgGに反応性を持つ自己抗原候補タンパクを同定、3) フローサイトメトリー解析用のPIに代わる死細胞の染色方法、生きた細胞でのHoechstに代わりDNA定量できる蛍光試薬およびマルチカラー解析用の蛍光試薬の検討、を行っています。ぜひご参照ください。ぜひご参照ください。
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