米国産牛肉の輸入再開に関して、肉質による月齢判別法が有効かどうかを検討する「第2回牛の月齢判別に関する検討会」が19日、行われた。日本側は、肉質と月齢の相関関係については認めているが、一部の委員から「調査頭数が少なく、統計的に十分ではない」との意見が出たため、米国側に追加データの提出を要請し、結論は持ち越された。

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