ブラックバスで何かと話題の「外来生物法」。トマトの授粉に使われるセイヨウオオマルハナバチの規制は、検討を1年先送りすることが先週の専門家会合で決まった。「ブラックバスと同様に、利害関係者が規制逃れを図っている」と受け止める向きもあったようだが、それは違う。規制に向けて、地固めが始まったととらえた方がいい。(サイエンスライター 松永和紀)


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