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東京理科大学ゲノム創薬研究センター公開シンポジウムの御案内(12/25)


東京理科大学の朽津和幸と申します。田沼靖一 東京理科大学ゲノム創薬研究センター長からの依頼により、東京理科大学ゲノム創薬研究センター公開シンポジウムについて御案内申し上げます。入場無料ですので、当日直接会場にお出かけ下さい。多くの方々の御参加をお待ち申し上げます。

東京理科大学ゲノム創薬研究センター公開シンポジウム「ゲノム創薬のフロンティアを探る」

2004 12/25(土) 13:00-18:10
東京理科大学野田キャンパス薬学部講堂
http://www.tus.ac.jp/camp/camguide/nodcamp.htmの案内図を御参照下さい)

13:00 開会の言葉: 塚本 桓世 (東京理科大学理事長)

■シンポジウム I  創薬標的探索(?)・アポトーシス制御からのアプローチ

13:10~13:45 松野 健治 (ゲノム創薬研究センター構造ゲノム科学副部門長)

「ショウジョウバエをモデルとしたアポトーシス関連の創薬標的遺伝子候補の検索・同定」


13:45~14:20 朽津 和幸 (ゲノム創薬研究センター細胞シグナル制御副部門長)
「動植物のプログラム細胞死の比較ゲノム科学的解析に基づく、新規アポトーシス制御因子の探索」

14:20~14:55 池北 雅彦 (ゲノム創薬研究センター遺伝子・細胞治療副部門長)
「アポト-シス制御因子に連動する創薬タ-ゲット分子の可能性」

14:55~15:45 特別講演?
高橋 良輔 (理化学研究所・脳科学総合研究センター・チームリーダー)
「家族性パーキンソン病の分子機構-パーキン遺伝子の変異と神経変性」

15:45~16:00 休憩

■シンポジウム II 創薬標的探索(?)網羅的標的同定のためのアプローチ

16:00~16:35 坂口 謙吾 (ゲノム創薬研究センター分子設計創薬副部門長)

「高等植物のDNA修復」

16:35~17:10 菅原 二三男 (ゲノム創薬研究センター分子設計創薬副部門長)

「ゲノム配列を使う効率的な医薬小分子の結合タンパク質の決定法:
タンパク質の一次構造と三次構造からの創薬アプローチ」

17:10~18:00 特別講演?
太田 力 (国立がんセンター研究所疾病ゲノムセンター室長)
「ポストゲノムシーケンスにおけるがん研究」

18:00 閉会の言葉: 田沼 靖一 (ゲノム創薬研究センター長)

18:10~19:50 懇親会

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朽津 和幸 (Dr. Kazuyuki KUCHITSU)
東京理科大学 大学院 理工学研究科 応用生物科学専攻
東京理科大学 ゲノム創薬研究センター 細胞シグナル制御部門
〒278-8510 千葉県野田市山崎2641
FAX: 04-7123-9767
E-mail: kuchitsu@rs.noda.tus.ac.jp



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