教育講座「アジアの多様性からバイオ融合産業の可能性を学ぶ スター研究者のアジアへの集積」が下記の要領で開催される。最新情報は「バイオ関係者、皆のホームページ」学会・補助金欄、もしくはHot Newsの上フレームにある分野別Hot Newsセミナー学会を選択してアクセスできる。
バイオ関係の学会・セミナー情報は、毎日、午前・午後更新。どうぞ毎日2回以上ご確認ください。


●公的な学会、研究会の告知募集は無料掲載、企業が開催するセミナー告知は有料です。詳細はmiyata@nikkeibp.co.jpまでメールください。


「アジアの多様性からバイオ融合産業の可能性を学ぶ スター研究者のアジアへの集積」(財)神奈川科学技術アカデミー教育講座

財団法人神奈川科学技術アカデミー(KAST)では、アジアの一角にあって世界の「バイオ大国」を目指し、先進的な取り組みを進めるシンガポール、マレーシアにおいて、教育講座「アジアの多様性からバイオ融合産業の可能性を学ぶ スター研究者のアジアへの集積」を現地で開催いたします。

シンガポール・マレーシアでは、東南アジアの自然環境に根ざす「環境共生型の生命科学と産業の形成」を目指し、IT・エレクトロニクス等のナノテクノロジーとの融合をはかりつつ、バイオテクノロジーの推進に精力的に国策として取り組んでいます。
本講座では、なぜ両国に「頭脳」と「技術」、そして「資金」が集まったのか、日本との差違がどこにあるのか、などについて、両国で実際に政策立案に関わる政府機関、研究開発型企業、大学や研究機関の方々による講義とディスカッション、現地の視察などを通じて、その実態を学びます。

講師の方々:
新井賢一氏(東京圏ライフサイエンス協議会会長 本コース全日程同行)
Philip Yeo 氏(シンガポール政府機関A-STAR長官/科学技術全般の政策立案者)
Yoshiaki Ito氏(IMCB所属:京大退官と同時に研究チームを連れてシンガポールで遺伝子研究を推進)
Edison Liu 氏(GIS所属:NIH癌研究所部長を経てシンガポールで活躍中) 他

対象者:バイオ・製薬企業などにこだわることなく、バイオ全般に対する知識を得たいと考えている情報系、装置系関連企業も対象とします。政策にかかわる官公庁、海外拠点の構築を考えている大学等研究機関の方々にも受講いただける内容となっております。
自治体の政策担当者、都市開発に関係する建築・設計関係者、都市開発に参入しようとする企業の方、これから起業化を考えている方、企業・大学の研究者、技術者、新規事業開発担当者にもおすすめいたします。

「アジアの多様性からバイオ融合産業の可能性を学ぶ(シンガポール・マレーシア)コース」

日程:平成17年1月31日(月)から2月5日(土)まで(全6日間)
開催地:シンガポール・マレーシア(クアラルンプール・ジョホール)
主催:(財)神奈川科学技術アカデミー
旅行主催:近畿日本ツーリスト株式会社

(英語での講義に逐次通訳が付きます)

日程等詳細は下記サイトをご参照下さい。
http://www.kast.or.jp/edu/H16_4/16_4_7schedule.html

お問い合わせは、
財団法人神奈川科学技術アカデミー 教育研修課 まで