RITE国際シンポジウム「International Workshop on Biorefinery」が下記の要領で開催される。最新情報は「バイオ関係者、皆のホームページ」学会・補助金欄、もしくはHot Newsの上フレームにある分野別Hot Newsセミナー学会を選択してアクセスできる。
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国際シンポジウム開催のお知らせ

RITE国際シンポジウム「International Workshop on Biorefinery」

米国では、バイオリファイナリーは21世紀の産業革命と位置付けられ、再生可能資源バイオマスからの大規模な化学品・エネルギー生産の実現を国家科学戦略として取り組んでいます。
本シンポジウムは日米欧の最先端の研究者、研究企画者を招聘し、微生物バイオの果たすべき役割に関して議論していただく機会となることを目的としています。

・会期: 平成17年2月9日(水)午後、10日(木)午前・午後
・会場: 京都センチュリーホテル(京都駅ビル東どなり)
・主催: (財)地球環境産業技術研究機構
・共催: (独)新エネルギー・産業技術総合開発機構、(社)日本農芸化学会、(社)日本生物工学会、(財)バイオインダストリー協会

・講演者(日英同時通訳有):
『ゲノム研究の次に来るもの』(仮)
かずさDNA研究所 大石道夫 所長

『地球環境のための微生物潜在能力の発掘と開発』(仮)
京都大学名誉教授 熊谷 英彦 先生

『バイオマス糖化に関する革新技術の可能性 -セルロソーム機能利用-』(仮)
カリフォルニア大学 Roy H. Doi 教授

『米国燃料エタノールの生産技術と市場の将来像』
カリフォルニア大学 Dr. Sharon P. Shoemaker

『EUにおけるホワイトバイオテクノロジーの将来像』(仮)
ハンブルク工科大学 Garo Antranikian 教授

『バイオプロセスによるブタノール生産』(仮)
イリノイ大学 Hans P. Blaschek 教授

『バクテリアにおけるポストゲノム研究の将来像』
アイオワ大学 Caroline S. Harwood 教授

『米国エネルギー省におけるバイオリファイナリー研究の現状と将来』
米国エネルギー省PNNL研究所 Dr. F. Blaine Metting

『米国農務省におけるバイオリファイナリー研究の現状と将来』(仮)
米国農務省 Dr. Badal C. Saha

『機能性微生物集団の解析とバイオマス変換への利用』
東京大学 五十嵐 泰夫 教授

『バイオマス糖化に関する革新技術の可能性 -リグニン分解微生物-』(仮)
京都大学 渡辺 隆司 教授

『有機性排水・廃棄物からの新規エネルギー生産』(仮)
広島大学 西尾 尚道 教授

『水熱反応とバイオマス利用の将来像』(仮)
大阪大学 坂 志朗 教授

『RITEバイオプロセスの展開』
地球環境産業技術研究機構 湯川 英明 グループリーダー

・参加費: 一般 20000円 学生 3000円
・定員: 200名(定員になり次第締切ります。)
・参加申し込み方法:氏名、会社・団体名、所属・役職、連絡先を記載の上、下記のE-mailアドレスまでお申し込み下さい。

・お問い合わせ先
財団法人地球環境産業技術研究機構 微生物研究グループ 辰巳
Tel:0774-75-2308 Fax:0774-75-2321
E-mail:iwbb@rite.or.jp
http://www.rite.or.jp/Japanese/labo/biseibutsu/sympo/sympo2005.htm