武田シンポジウム2005「バイオテクノロジーは生活者を豊かにするか」が下記の要領で開催される。最新情報は「バイオ関係者、皆のホームページ」学会・補助金欄、もしくはHot Newsの上フレームにある分野別Hot Newsセミナー学会を選択してアクセスできる。
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武田シンポジウム 2005
バイオテクノロジーは生活者を豊かにするか
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ヒトをはじめ種々の生物のゲノム解読と機能解析が急速に進んでいます。そして、これらの知識を応用した遺伝子組換え食品、遺伝子治療、クローン動物、再生医療などが身近なものになりつつあります。
こうした新しい技術は、私達にどのような影響をもたらすのでしょうか。今回のシンポジウムは、日本におけるバイオテクノロジーの現状を通して、バイオテクノロジーがもつ様々な利点と問題点を理解し、共に考える場にしたいと思います。

日時: 2005年2月5日(土) 13:00 - 17:00
会場: 東京大学 武田先端知ビル 武田ホール(5階)
(文京区弥生2-11-16)

定員: 300名(先着順に受付、定員になり次第締切)
【入場無料】

13:00 挨拶 -- 武田郁夫(武田計測先端知財団理事長)

★★★第一部 日本のバイオテクノロジー★★★
13:10
「バイオテクノロジーとは何か」
松原 謙一 氏(株式会社DNAチップ研究所社長、本財団常任理事)

13:30
「サントリーは、なぜバイオテクノロジーに取り組むのか」
田中隆治 氏(サントリー株式会社生産技術応用研究所長)

14:15
「トヨタは、なぜバイオテクノロジーに取り組むのか」
築島 幸三郎 氏(トヨタ自動車株式会社バイオ・緑化事業部長)

15:00- 15:15 休憩

★★★第二部 パネル討論★★★
バイオテクノロジーは生活者を豊かにするか
15:15 基調講演
黒川清氏(日本学術会議議長)

15:45 パネル討論
モデレータ 宮田満氏(日経BP社先端技術情報センター長)
パネリスト
黒川 清氏 ・ 田中 隆治氏 ・ 築島 幸三郎氏 ・
松原 謙一氏 ・鈴木 基之氏 (放送大学教授)

17:00 終了

お申し込みはこちら:http://www.takeda-foundation.jp/
シンポジウム問い合わせ先:sympo@takeda-foundation.jp(事務局メール)
★メール配信の停止については、本メールに直接返信ください。
主催:武田計測先端知財団
後援:毎日新聞社、日経バイオテク、日経バイオビジネス

財団法人 武田計測先端知財団
池田純子(パブリシティ担当)
104-6591 東京都中央区明石町8-1
聖路加タワー31F 私書箱33号
TEL: 03-3549-2781
FAX: 03-3549-2787
ike-jun@takeda-foundation.jp