菌類応用と基礎の関係者必見シンポジウム「菌類の多様性とインベントリー」が下記の要領で開催される。最新情報は「バイオ関係者、皆のホームページ」学会・補助金欄、もしくはHot Newsの上フレームにある分野別Hot Newsセミナー学会を選択してアクセスできる。
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日本菌学会関東支部 第19回シンポジウム開催のご案内

拝啓

晩秋の候、皆様におかれましてはますますご健勝のこととお慶び申し上げます。日本菌学会関東支部の第19回シンポジウムを下記の通り開催いたしますので、ご案内いたします。
生物多様性を理解する上で、既知の分類群の目録(インベントリー)へのニーズや興味が高まってきています。日本菌学会では1998年と本年の大会において、関連開催され、賛否両論を含む熱い議論が交わされました。インベントリーは、限られた地域や分類群に関してであっても生物多様性を理解する上で必要なばかりでなく、環境保護や生物資源確保のための基礎情報となります。しかし、その実施にあたっては、多くの困難と問題に直面します。本シンポジウムでは、インベントリーへの賛否両論、実施上の課題などを抽出し、問題を共有することを目的としています。
貴重な機会ですので、是非ご参加ください。シンポジウム終了後は懇親会を予定しております。こちらもふるって御参加ください。参加申し込みは下記まで、郵送、Faxまたはe-mailでお願いいたします。なお、e-mailの場合は、申込用紙にならって必要事項をご連絡ください。
敬具



タイトル: 「菌類の多様性とインベントリー」
日 時: 2004年12月11日(土)13:00-17:20
場 所: 東京農業大学  世田谷キャンパス 1号館4階メディアホール
小田急線千歳船橋駅下車徒歩10分 (地図参照のこと)
参加費: 2000円(日本菌学会関東支部会員) 3000円(非会員)
懇親会費: 5000円
申込先: 〒305-0005 茨城県つくば市天久保4-1-1 国立科学博物館
植物研究部 細矢 剛   Email: hosoya@kahaku.go.jp

予定プログラム(敬称略):
時間 演題(仮題)
13:00-13:10 日本菌学会関東支部会長ごあいさつ 製品評価技術基盤機構
バイオテクノロジー本部 安藤 勝彦
13:10-13:20 イントロダクション(背景説明 含む) 神奈川県立 生命の星・地球博物館
出川 洋介
13:20-14:00 インベントリーの重要性と博物館の役割 国立科学博物館 細矢 剛
14:00-14:40 フロラ編纂の伏兵たち 神奈川県立 生命の星・地球博物館
神奈川県植物誌の事例紹介 木場 英久
14:40-15:10 コーヒーブレーク
15:10-15:50 アマチュアが取り組んだ菌類調査 菌類懇話会 後藤 康彦
15:50-16:30 野生きのこライブラリーの構築と活用 (財)日本きのこ研究所 石崎 孝之
インベントリー活動の活性化にむけて
16:30-17:00 総合討論
17:00-17:10 おわりに 日本菌学会関東支部 奥田 徹
17:20-19:30 懇親会

会場案内図
http://www.nodai.ac.jp/access/access/setagaya/kyoudou/kyoudou.html


◆JR渋谷駅下車
□バス<渋谷駅~農大前>(30分位)
成城学園行(渋24) 調布駅南口行(渋26)
祖師谷大蔵行(渋23)
◆小田急線経堂駅下車
南へ徒歩15分
◆小田急線千歳船橋駅下車
南へ徒歩15分
□バス<千歳船橋駅~農大前>(5分位)
渋谷駅行(渋23) 等々力行(等11) ◆東急田園都市線用賀駅下車
徒歩20分
□バス<用賀~農大前>(10分位)
世田谷区民会館行(園02) 祖師谷大蔵行(用01)
◆東急東横線田園調布駅下車
□バス<田園調布駅~農大前>(30分位)
世田谷区民会館行(園02)

・・・・・切り取り・・・・・・・・・・・・・・・

日本菌学会関東支部第19回シンポジウム参加申込書

印を付けてください。
□ 会員 □ 非会員
□ シンポジウムに出席します □ 懇親会に出席します

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