新事業創造の先端技術セミナー「イオンビームによる革新的新材料創生の可能性」が下記の要領で開催される。最新情報は「バイオ関係者、皆のホームページ」学会・補助金欄、もしくはHot Newsの上フレームにある分野別Hot Newsセミナー学会を選択してアクセスできる。
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新事業創造の先端技術セミナー
~イオンビームによる革新的新材料創生の可能性~
http://www.taka.jaeri.go.jp/information/seminar_200412/index_j.html


・主催 株式会社 日本総合研究所
・共催 日本原子力研究所
・会期 平成16年12月13日(月)10:00-16:30
・会場 全国情報サービス産業厚生年金基金(JJK)会館(東京都中央区築地)

・ 趣旨
終わりなき成長が義務付けられる民間企業では、自社の競合優位の源泉となる先導技術の確保が不可欠である。一方、昨今の経済状況等により研究開発投資の絞込みによるテーマの選択と集中が進められており、5年10年先を見据えた次の事業を担う革新的技術開発に取り組む余力が少なくなっている。このような状況を打破する手法の1つが、基礎基盤研究の萌芽段階からの大学・研究機関との連携・提携であり、本セミナーでは5年10年先の新事業を担う革新的新材料創生手法としてイオンビーム技術の産業応用の可能性を探る。

・ プログラム(予定)
1)【基調講演】「イオンビームが拓くナノテクノロジー」
兵庫県立大学 松井 真二 教授
2)「イオンビームによる燃料電池電解質膜の飛躍的性能向上と今後の研究展開の可能性」
日本原子力研究所 吉田 勝
3)「放射線敏感物質へのイオン衝撃効果を利用した材料加工の可能性」
日本原子力研究所 楢本 洋
4)「GeV重イオンによる固体内高密度励起現象を利用したナノ構造創製と産業応用への可能性」
大阪府立大学 岩瀬 彰宏 教授
5)「材料創生手法としての放射線の優位性とナノ材料創生の可能性」
大阪大学 関 修平 助教授
6)「放射線を利用した材料創製の成功事例からみた新材料創生の勘所」
ラジエ工業 株式会社 常務取締役 渡辺 宏 氏
7)「イオンビーム微細加工技術を利用したナノバイオリアクタ創製の可能性」
日本原子力研究所 八巻 徹也
8)「微小領域の見えない欠陥・空隙を見せる!~陽電子ビーム材料検査技術の可能性~」
日本原子力研究所 河裾 厚男
9)「マーケットインかプロダクトアウトか?~企業成長を担うのは技術者の絶え間ない思考プロセス~」
日本総合研究所 南雲 俊一郎 副主任研究員

●定員:120名になり次第
●参加費:無料
●申込締切:平成16年12月8日(水)
●申込方法:氏名、所属・役職、連絡先(〒、住所、電話番号、FAX番号、e-mail)を明記し、e-mailまたはFAXで下記宛お申し込みください。
●申込先:(株)日本総合研究所 研究事業本部 南雲
(FAX:東京(03)3288-4691、e-mail:nagumo.shunichiro@jri.co.jp)