RTK Consortium 第1回ミーティングが下記の要領で開催される。最新情報は「バイオ関係者、皆のホームページ」学会・補助金欄、もしくはHot Newsの上フレームにある分野別Hot Newsセミナー学会を選択してアクセスできる。
バイオ関係の学会・セミナー情報は、毎日、午前・午後更新。どうぞ毎日2回以上ご確認ください。


●公的な学会、研究会の告知募集は無料掲載、企業が開催するセミナー告知は有料です。詳細はmiyata@nikkeibp.co.jpまでメールください。



International Consortium on
Systems Biology of Receptor Tyrosine Kinase Regulatory Networks
The first discussion and organizational meeting


理化学研究所 ゲノム科学総合研究センター(GSC)


日時:2005年1月17(月)・19日(水) 2日間

場所:理化学研究所 横浜研究所 交流棟ホール

交通アクセス:http://www.gsc.riken.go.jp/jpn/access/index.html

参加費:無料

事前参加登録はこちらから:
http://receptorkinase.gsc.riken.jp/index.php?pre%20registration

*但し、席に限りがあるため定員になり次第締め切らせて頂きます。


◆主題◆
近年、ゲノム解析をはじめとしたハイスループット実験手法の開発やバイオインフォマティクス技術の進展により、個々の遺伝子やその機能解明に対する研究時間は短縮されつつあります。しかしながら、細胞の機能は個々の遺伝子やタンパク質の1対1の関係によってではなく、多分子間の制御バランスによって決定されるため、遺伝子産物や細胞そのもの機能やその制御メカニズムの解明のためには、定量的なデータに基づく、分子間ネットワークの数理解析が必要となります。このような目的のため、私たちは疾病やがんの発症に深い関係をもっている膜型チロシンキナーゼ(RTK)を対象として、細胞の生育・分化・増殖に関わる制御系を理解するために、表記の国際コンソーシアムを始めることとしました。第1回目のミーティングを17日~19日に開催し、17日と19日の講演日には一般の方の参加も受付しております。

◆主な口頭発表者◆
David A. Fell (Oxford Brookes University UK)
Reinhart Heinrich (Humboldt University Germany)
Boris N. Kholodenko (Thomas Jefferson University USA)
Hiroaki Kitano (Sony Computer Science Laboratories Inc. Japan)
Walter Kolch (Beatson Institute for Cancer Research UK)
Pierre de Meyts (Novo Nordisk A/S Denmark)
Yoshiyuki Sakaki (RIKEN Genomic Sciences Center)
Herbert M Sauro (Keck Graduate Institute USA)
Joseph Schlessinger (Yale University School of Medicine USA)
Alexander Sorkin (University of Colorado Health Science Center USA)
Axel Ullrich (Agency for Science Technology and Research (A*STAR) Singapore)
Hans V. Westerhoff (Vrije Universiteit The Netherlands)
Steven Wiley (Pacific North West National Laboratory USA)
Yosef Yarden (The Weizmann Institute of Science Israel)
Shigeyuki Yokoyama (RIKEN Genomic Sciences Center)