専門情報サイト「プロテオーム」で、Virtual Seminar第45回が始まった。今回のテーマは、EnzChek Phosphate Assay Kit、pET SUMO Protein Expression System、Advanced RPMI 1640、SuperScript III CellsDirect cDNA Synthesis Systemなどの使用例の紹介だ。
 これらを用いて、1) 迅速なレスポンスで通常のミオシンATPase活性の高感度測定、2) 超音波処理を加えることで可溶性画分に溶出し200 mlの培養液から数ミリグラムの融合蛋白を回収、さらに、SUMO proteaseを用いることにより最終的に純粋な目的蛋白を精製、3) Advanced RPMI 1640と低いFCS濃度(1%)との併用でLPS処理によりMHC Class II陽性の成熟/活性化樹状細胞を効率よく分化誘導、4) Laser microdissection法により、従来より少ない数十個から百数十個の細胞集団サンプルを用いて目的遺伝子のcDNA合成を行い定量PCR解析、を行っています。ぜひご参照ください。ぜひご参照ください。
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