厚生労働省、農林水産省が共同で第1回目となる「牛の月齢判別に関する検討会」を開催した。日米BSE協議を受け、ウシ枝肉の月齢判定法の有効性を検証する目的で設置されたもの。今回は、米国が提示した牛肉輸出証明(BEV)プログラムによる、軟骨の骨化の進行具合と肉の色・質によって月齢が判別できるのかといったことについて、検討された。

この続きはFOOD・SCIENCEのサイトでお読みください(無料)。