専門情報サイト「プロテオーム」で、Virtual Seminar第44回が始まった。今回のテーマは、Yeast ProtoArray PPI kit、Lumio Red In-Cell Labeling Kits、Flp-In/T-REXシステム、Stealth RNAiなどの使用例の紹介だ。
 これらを用いて、1) 3日間で数十種類の自己免疫疾患患者由来IgGに反応性を持つ自己抗原候補タンパクの同定、2) Lumio Red染色により2つの細胞においてギャップ結合の形成が検出、3) トランスフェクションから10日間で293安定細胞株を得て1ヶ月で免疫原として用いるのに充分なタンパク質を発現・精製(純度は90%以上、2mg以上)、4) デザインしたStealth RNAiによりHIV-1 p24抗原の発現減少及び約85%のHIV-1複製阻害効果を検出、を行っています。ぜひご参照ください。ぜひご参照ください。
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