第19回日本薬物動態学会年会ランチョンセミナーが下記の要領で開催される。最新情報は「バイオ関係者、皆のホームページ」学会・補助金欄、もしくはHot Newsの上フレームにある分野別Hot Newsセミナー学会を選択してアクセスできる。
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第19回日本薬物動態学会年会ランチョンセミナー
平成16年11月17日(水)12時~13時
D会場(金沢全日空ホテル3階 鳳)

講演:
「日本技術の復活!
薬物トランスポーターSNP解析の新戦略」

東京工業大学 大学院生命理工学研究科
石川智久 教授

国内外の研究組織でおこなわれた網羅的な一塩基多型(SNP)解析によって、これまで厖大なSNP情報が蓄積している。今後その情報の中から、真に重要な遺伝子多型を同定して、医療や創薬に活用する必要がある。我が国がゲノム創薬とゲノム医療を現実のものにし、個の医療を効率的に実現するためには、その基盤となる独自のバイオ技術を創出し開発しなければならない。そこで、我が国の民間企業チームとともに薬物トランスポーターのSNP機能解析から臨床現場での高速判別にいたる基盤技術とシステムを開発する共同プロジェクトがスタートした。本ランチョンセミナーでは、日本技術復活を目指した当該プロジェクトの全貌を紹介する予定である。

共催:日本薬物動態学会
http://www.p.kanazawa-u.ac.jp/~seizai/JSSX.html
協賛:NPOゲノムベイ東京協議会
http://www.gbt.jp/

http://www.humanABC.bio.titech.ac.jp